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憑神 新潮文庫
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憑神 新潮文庫

浅田次郎【著】

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憑神 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/04/25
JAN 9784101019246

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商品レビュー

3.7

252件のお客様レビュー

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2009/11/23

映画と併せてぜひ。

時は幕末。主人公は資質はあるが運のない侍。ひょんなことから3人(?)の神様(それも、ロクでもない神様たち)に憑かれることになり……。主人公と神様たちのやりとりの軽妙さ、そしてオチ。上手いなぁ、と唸らせる。

abtm

2026/07/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

裏すじがなんか辛気臭いので重いのはやだなぁとかおもいながら読み始めたものの、主人公の人の好さに救われ続けるお話。 どんな人生も向き合い方次第なんかなぁ。 幕末の激動期を生きる貧乏武家人の次男坊。理不尽にふりかかる火の粉をかいくぐっていきつくさき。 侍の哲学。嫁と子がかわいそうやなと思いつつもこれがまかり通る時代と江戸もんの根性でのこされるものも誉なのか。 ちょいちょいでてくる憑神や名わき役たちとのコントが小気味いい。 「不仁のきわみである。」 助かりたい一心であったはずなのに宿替えができるとわかった先の反応がこれ。 え?とかじゃなくてこれ。人柄がにじみ出る。 ぞっとしたときの表現が「ざわざわと髪の根が締まった」とか すごく衝撃をうけた時に「百鬼夜行が目の前を通りすぎた」とかいちいち表現がおもしろい。 時代物は正直苦手だったんだけれども、読めるジャンルが分かってきた。

Posted by ブクログ

2026/05/14

なんだか最終的にとんでもない展開になって、全く予想できない終わり方だった。 とても楽しめた。 そろって良い人ばかり^^ 憑神も優しくて、主人公が良いのだな。

Posted by ブクログ

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