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歴史と外交 中公叢書
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歴史と外交 中公叢書

山内昌之【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/中央公論新社
発売年月日 2007/01/10
JAN 9784120038006

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3.5

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2025/12/02

国際政治や外交については20年前の本であっても、今の日本を語っているように感じる 中公叢書 山内昌之 歴史と外交 イスラームとヨーロッパの関係を読んで〜異なる価値観を持つ人 との付き合い方は、相互主義を前提として、その人の宗教や思想は 尊重しつつ、自分は それを受け入...

国際政治や外交については20年前の本であっても、今の日本を語っているように感じる 中公叢書 山内昌之 歴史と外交 イスラームとヨーロッパの関係を読んで〜異なる価値観を持つ人 との付き合い方は、相互主義を前提として、その人の宗教や思想は 尊重しつつ、自分は それを受け入れる自由 と 受け入れない自由 を持つこと、と解釈した 著者の歴史観は現実的。「歴史は 複雑に入り組んでおり、推測と主観性を消し去ることはできない 」とした上で 「ナショナリズムは、歴史の推測や主観性を増長させる」とのこと 日本と中国の歴史観の違い 「自由と多様性のある日本の歴史家には、データの細部にわたり一致した歴史観はありえないが、中国の歴史の最終解釈者は中国共産党であり歴史観は一致する」 「国益をめぐって対立する相手に対して、歴史認識を外交カードとして駆使する国家はおぞましい」 アラビアのロレンスのゲリラ戦術 *正規の軍隊と違い、自分たちは「蒸気同様であって好き勝手なところで爆発できる」 *戦争は可能なかぎり避けるべき〜人命尊重 *世論を操作して自らの大義に人心を引きつける 20年前に予測した未来シナリオ 1.ダボスワールド〜中国とインドの急成長と脱欧米化 2.パクスアメリカーナ〜アメリカのリーダーシップと不安定要因の日本 3.新カリフ制〜イスラームの新リーダーと欧米、中国、ロシアの衝突 4.恐怖のサイクル〜各国の大規模な安全保障対策、全体主義な世界   ガザーリー「知者であることの最小限の条件は、無知な一般の人々の仲間入りをしないことである」

Posted by ブクログ

2010/06/06

[ 内容 ] 文化交流、知的対話、歴史共同研究…。 “世界変動”への判断力は歴史的教養の蓄積が生む。 [ 目次 ] はじめに―北朝鮮問題と中東問題の連鎖 歴史と外交―ゆきすぎの防波堤として イラク戦争と「アラビアのロレンス」―ゲリラ戦術と自爆テロの意味 あふたあ・えんぱいあ―戦...

[ 内容 ] 文化交流、知的対話、歴史共同研究…。 “世界変動”への判断力は歴史的教養の蓄積が生む。 [ 目次 ] はじめに―北朝鮮問題と中東問題の連鎖 歴史と外交―ゆきすぎの防波堤として イラク戦争と「アラビアのロレンス」―ゲリラ戦術と自爆テロの意味 あふたあ・えんぱいあ―戦後政治外交六〇年の教訓 歴史の曲がり角で 西欧のテロとイスラームの間―自由と寛容の罠 後継なき独裁者アラファトの「政治家失格」 表現の自由と信仰の尊厳―預言者ムハンマド諷刺画の波紋 イラン問題とイラク問題の複合性―中東における対決と対立の論理 それでも未来は続く…イラク戦争からレバノン危機へ ヒズボラの誤算とイスラエルの挫折 必要のなかった戦争―レバノン危機と逆説の構図 ローマ法王と文明の衝突―「預言者ムハンマド批判」の背景 おわりに―二つの構想 中東国際関係史の構図―帝国の解体 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ