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文化防衛論 ちくま文庫
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文化防衛論 ちくま文庫

三島由紀夫【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 2006/11/10
JAN 9784480422835

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商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2024/11/28

刊行から55年を経た今こそ読まれるべき一書であり、その先見の明に誰もがたじろぐことだろう。 https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2024/11/28/072924

Posted by ブクログ

2024/10/20

 刺激的・過激すぎる。ここまで真摯に憂いていたのか。その後の彼の取った行動を知っている我々はその行動をめぐって思索し行動するしかないのであろうか。

Posted by ブクログ

2024/02/03

三島由紀夫の名高い文化防衛論。巻末の1968年の年表を見ればわかるように全学連の闘争、チェコへのソ連侵攻、ベトナム戦争、R・ケネディ暗殺、そして中国の文革。こんな時代背景だからこその文章であり、講演、対話集会という感じがする。読みながら、ウクライナへのロシア侵攻、パレスチナでのイ...

三島由紀夫の名高い文化防衛論。巻末の1968年の年表を見ればわかるように全学連の闘争、チェコへのソ連侵攻、ベトナム戦争、R・ケネディ暗殺、そして中国の文革。こんな時代背景だからこその文章であり、講演、対話集会という感じがする。読みながら、ウクライナへのロシア侵攻、パレスチナでのイスラエルの虐殺、トランプ、中国の状況など、現代において三島由紀夫が生きていたら何を語ったのか、と考えていた。現代日本は三島由紀夫が予言したような単に経済的な利益のみを求める無機的な国になってしまったわけで、こんなに熱く語っても虚しいだけという気もする。 しかし文体は硬く男性的で、繰り返しになるけれど時代の違いは大きい。

Posted by ブクログ