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アニメ版 時をかける少女
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アニメ版 時をかける少女

筒井康隆【原作】, 「時をかける少女」製作委員会【原案】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金の星社
発売年月日 2007/04/01
JAN 9784323070902

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商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2026/02/03

話の内容もほとんど忘れたくらいに昔見た映画なりを見ると、初めから好きだとわかっている新作を見るようで面白いのだが、全く話も歌の歌詞も理解してなかったことに気づき、本当にもう青天の霹靂、青天の入道雲であった。 昔は、真琴は千昭との再会を期待しているのだと思っていた。未来でまた会え...

話の内容もほとんど忘れたくらいに昔見た映画なりを見ると、初めから好きだとわかっている新作を見るようで面白いのだが、全く話も歌の歌詞も理解してなかったことに気づき、本当にもう青天の霹靂、青天の入道雲であった。 昔は、真琴は千昭との再会を期待しているのだと思っていた。未来でまた会えると信じたから笑ったのだと思った。 改めて見ると、真琴は千昭ともう二度と会えないことを明らかに理解している。 「未来で待ってる」 「すぐ行く、走って行く」 この場面で、飛行機が飛んでいく。目の覚める思いだった。 これから真琴が駆け抜ける距離は、飛行機よりもずっと遠く、ずっと速い。 真琴はこれから何年も、何十年もかけて、千明が見たがった絵を専門家になって守る。それが唯一残された未来の千昭との接点だから。千昭と過ごした時間が自分にとっても特別だったと届ける唯一の方法だから。 千昭にとっては未来に戻れば一瞬で真琴がそれを成し遂げたのかどうかがわかる。千昭にとっては一瞬で、真琴の面影にまた出会えるのである。 飛行機よりも早く、光も時間も飛び越えて、時をかけて会いに行くという決意。 時をかける少女。 この場面で真琴の、必死さの無い、透き通るような声音に昔は違和感があった。今ならわかる。この約束に切羽詰まる思いなんていらないからだ。飛行機よりも早く、光も時間も飛び越えて、時をかけて会いに行くという決意は、真琴にとって最後の手段じゃなく、いつまでも続く千昭との約束なのだから。 「あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう  思い出さなくても 大丈夫なように いつか他の誰かを好きになったとしても  あなたはずっと 特別で 大切で  またこの季節が巡ってく」 主題歌である「ガーネット」、この石言葉が「真実・友愛」で「目標達成を後押しする宝石」なのも沁みる。 入道雲が青空に伸びる夏、この季節を、千昭と交わした約束を、真琴はきっと生涯忘れないのだろう。それはなんて綺麗な友情で、ひたむきな恋だろう。

Posted by ブクログ

2025/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

配信で視聴。 高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまった事がきっかけで、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。 彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べに過去へ。 自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介と3人で何気ない日常を満喫する。 「何かあってもまた戻ればいい、何回でもリセットが出来る」と考えていた。 理科準備室の黒板に書かれていた Time waits for no one.(時は人を待たない)。 「タイムリープ」を繰り返し、残りの回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間が そこにあったことに気づく。 原作のほうが好きだな〜… 疾走感は本当に原作の方が上回っている。 ただ。 原作も読みやすいから、アニメから入って、筒井作品に触れるのも良いと思う。 原作、実写、アニメ。どれもそれぞれ良さが有ると思う。

Posted by ブクログ

2016/07/08

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

Posted by ブクログ

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