- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-35-05
ソーントン・ワイルダー(Ⅰ) わが町 ハヤカワ演劇文庫
定価 ¥1,100
1,045円 定価より55円(5%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2007/05/25 |
| JAN | 9784151400094 |
- 書籍
- 文庫
ソーントン・ワイルダー(Ⅰ)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ソーントン・ワイルダー(Ⅰ)
¥1,045
在庫なし
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
20世紀のアメリカを代表する劇作家による名作戯曲 やや前衛的な舞台であるが、 個別の人生を描きながら普遍的なことを表現されていて、 そしてテーマも、わたしがいることの意味という本質的な宗教的なもの。 解題が非常にわかりやすい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「3月15日 カエサルの最期」からの流れで読了。個々人の人の営みの積み重ねそのものが、歴史とか徳性とか普遍的なものであるというワイルダーの信念のようなものを感じた。ここが「3月15日」との共通点かな。ローマオタクぶりは本書でも随所で出ていた。ワイルダーの戯曲は初めて読んだけど、色々な手法を考案して試すのが好きだということがよく分かった。「3月15日」の書簡形式もそうだけど、本書の簡素な舞台セットや舞台監督が役者として出演して劇と観客を橋渡しするという手法も当時としては斬新だったようで、改めてIdea-Drivenな作家だったと認識した。書斎にこもって執筆するスタイルではなく、旅をしながら歩きながら書くスタイルが好きだ。モームに通じるところがある。「一日散歩をして、戯曲15分ほどのプロットが書ける」
Posted by 
あまりにも好きで、この本を使って卒論を書いた。 好きな場面、台詞、演出、あまりにも多すぎて… 一生かかっても満足いくレビューができそうにないから私が死んだら棺桶にいれて一緒に燃やしてほしい。 さよなら、世のなかよ、さようなら。グローヴァーズ・コーナーズもさようなら……ママもパパも...
あまりにも好きで、この本を使って卒論を書いた。 好きな場面、台詞、演出、あまりにも多すぎて… 一生かかっても満足いくレビューができそうにないから私が死んだら棺桶にいれて一緒に燃やしてほしい。 さよなら、世のなかよ、さようなら。グローヴァーズ・コーナーズもさようなら……ママもパパも、さようなら。時計の音も……ママのヒマワリも。それからお料理もコーヒーも。アイロンのかけたてのドレスも。あったかいお風呂も……夜眠って朝起きることも。 はじめてこのシーンを読んだとき、なんてあたたかくて切なくて美しい情緒なんだろうと思った。 何回読み返したかわからないくらいなのに、読むたびはじめて読んだのかってくらい泣いてしまう。 これからもずっと添い遂げたい本。
Posted by 
