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銀色の愛ふたたび ハヤカワ文庫SF
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銀色の愛ふたたび ハヤカワ文庫SF

タニスリー【著】, 井辻朱美【訳】

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銀色の愛ふたたび ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2007/05/25
JAN 9784150116118

銀色の愛ふたたび

¥825

商品レビュー

2.9

11件のお客様レビュー

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2026/02/09

ヴェヌス等を経由すれば作家の背景は掴めます。ひかわ玲子さんの解説がついてます。わたしは最近、神林長平『膚の下』(2004)を再読した処で、本作(2005)を読み返しながらいささか無茶な連想をしていました。 われわれはロボットを創った/ではロボットは…… 茨の道を歩いた慧慈小隊の...

ヴェヌス等を経由すれば作家の背景は掴めます。ひかわ玲子さんの解説がついてます。わたしは最近、神林長平『膚の下』(2004)を再読した処で、本作(2005)を読み返しながらいささか無茶な連想をしていました。 われわれはロボットを創った/ではロボットは…… 茨の道を歩いた慧慈小隊の印象から、少女ローレンの目にするショーの数々はすごく浅薄で安ぴかに見えるが……ところで、アートルーパーとやらは美しいのか?――よし、決戦だ。およそ古典的な葛藤がわたしにとっては今も烈しいのですが、20年でそんな展望を得ているようです。

Posted by ブクログ

2024/12/15

「銀色の恋人」の続編。 ヴァーリスが死の恐怖に怯えて人間を支配しようとするのはロボットらしくていいんだが、ローレンの正体が……。ロボット×人間の肝がない……。

Posted by ブクログ

2020/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀色の恋人恋人の続きということですぐ読んだ。私はジェーンとシルバーの恋物語には特に食指が動いたわけではなかったため、二人の関係に寂しさもありつつ流れるように読めた。人が死に、殺し、理由がわからないというミステリーの要素が強くなっている気がする。前回から、デーメータとジェーンの繋がりについて強く重視して読んでいたのでそこに注目していた。銀色の恋人を読んだとき、ジェーンとデーメータはどういう関係を築いていくのだろうと思っていたので、デーメータが実はラスボスで…という設定には驚かされた。本編では二人は出会っておらず二人の関係に注目できなかったものの、解説が興味深い。ジェーンとシルバー(ロボット)の支配・被支配の関係が愛といえるなら、デーメータとジェーンの支配・被支配の関係も愛と呼んで然るべきではないかという意見に目から鱗だった。「“デーメータはたぶん、少女の頃に人形を持ったことがなかったのでしよう”の一言に端的に表れているような気がします。」にとても共感した。

Posted by ブクログ

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