1,800円以上の注文で送料無料
目黒の狂女 中村雅楽探偵全集 3 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

目黒の狂女 中村雅楽探偵全集 3 創元推理文庫

戸板康二【著】

追加する に追加する

目黒の狂女 中村雅楽探偵全集 3 創元推理文庫

定価 ¥1,430

990円 定価より440円(30%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/23(金)~10/28(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/23(金)~10/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/東京創元社
発売年月日 2007/06/29
JAN 9784488458034

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/23(金)~10/28(水)

目黒の狂女

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 中村雅楽探偵
  • 日常の謎解き
  • ヒューマニズム短編集
  • 歌舞伎役者の観察力
  • 温かい人間関係
  • ユーモアと安心感
  • 色恋沙汰の謎
  • 歴史的背景の発見
  • 演劇界の裏側
  • 短編集のバラエティ

人間の温かさを感じさせる短編集で、主人公の中村雅楽が日常の謎を解決する姿を通じて、周囲の人々とのつながりや支え合いの大切さが描かれています。歌舞伎役者としての背景を持つ雅楽の観察力と洞察力は、ユーモアを交えた事件の解決に生かされ、読者にほっとするような安心感をもたらします。特にこのシリーズの第3弾では、より一層人間の善さが強調され、戸板康二のヒューマニズムが色濃く反映されています。また、色恋沙汰や歴史的な要素も盛り込まれ、バラエティに富んだ内容が楽しめるのも魅力です。演劇界の過去を垣間見ることができる点も、読者にとって新たな発見となることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/06/11

人間のよさ。戸板康二が描く「中村雅楽」という人物の魅力をひとことで言えば、そういうことになるのではないか。 鋭い観察力と洞察力とで身の回りに起こる「面白い」事件(「日常の謎」と言ってもいいが)を鮮やかに解決しながらも、そこにはいつも人間のあたたかい血の流れが感じられるのだ。それ...

人間のよさ。戸板康二が描く「中村雅楽」という人物の魅力をひとことで言えば、そういうことになるのではないか。 鋭い観察力と洞察力とで身の回りに起こる「面白い」事件(「日常の謎」と言ってもいいが)を鮮やかに解決しながらも、そこにはいつも人間のあたたかい血の流れが感じられるのだ。それは、主人公「中村雅楽」が歌舞伎役者(しかも名門の出ではない)として人生の大部分を劇場で過ごしてきたことと無関係ではないだろう。役者はひとりでは生きられない。相方や脇役、裏方としてはたらくたくさんの人々、そして劇場に足を運ぶ観客がいてはじめて、舞台の上でスポットライトを浴びることができる。雅楽の、事件の当事者に対する慈愛にみちたまなざしはまた、そのように人は人を支え、人に支えられているという事実を彼がわきまえていることの証左であるだろう。 中村雅楽探偵全集の第3弾となるこの『目黒の狂女』では、これまで以上にそうした雅楽の「善さ」を感じさせる作品が多いような印象を受けた。このシリーズが発表年代順に収録したものであることからかんがえれば、そのような傾向にはこの時期(おもに昭和50年代)の作者の心境が映し出されているといえるかもしれない。この巻のおしまいに収められた『木戸御免』など、まさにそんな戸板流ヒューマニズムにあふれた佳作ではないだろうか。 そのむかし新劇が盛んだったころ、シェイクスピアの戯曲なども歌舞伎にならって見せ場だけを上演するようなことが行われていたらしい。雅楽の口を介してそんな大正期の演劇界の姿を知ることができるのもまた、このシリーズを読む愉しみのひとつである。

Posted by ブクログ

2013/02/02

歌舞伎や舞台、テレビなどの仕事を背景とする日常の謎系の短編集。 いよいよ、三巻目にして、事件というより謎という方が似合ってくる話がほとんどとなりました。 ぶっちゃけ、日常の謎って読んでいてほっとしますよね。(^^ 色恋の話が割と多かったのも読んでいて楽しかった理由かも。 珍しく、...

歌舞伎や舞台、テレビなどの仕事を背景とする日常の謎系の短編集。 いよいよ、三巻目にして、事件というより謎という方が似合ってくる話がほとんどとなりました。 ぶっちゃけ、日常の謎って読んでいてほっとしますよね。(^^ 色恋の話が割と多かったのも読んでいて楽しかった理由かも。 珍しく、歴史推理も入っています。ま、成功しているかどうかは判断に悩むところですが。(^^;

Posted by ブクログ

2012/05/10

かんざしの紋 淀君の謎 目黒の狂女 女友達 女形の災難 先代の鏡台 楽屋の蟹 お初さんの逮夜 むかしの写真 砂浜と少年 大使夫人の指輪 俳優祭 玄関の菊 梅の小枝 女形と香水 子役の病気 二枚目の虫歯 コロンボという犬 神かくし 芸養子 四番目の箱 窓際の支配人 木戸御免

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました