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はじめての文学 村上春樹
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/12/10 |
| JAN | 9784163598109 |
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はじめての文学 村上春樹
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商品レビュー
4
97件のお客様レビュー
久しぶりに村上春樹読んだけど、短編でテンポ良くて面白いし、若者向けに手が加えられてるみたいだからすごい読みやすかった&短編の流れが好みの一冊だった 好きな話は、『カンガルー日和』、『鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇①)』 『沈黙』は、本人の解説の通り村上春樹ぽくはないんだ...
久しぶりに村上春樹読んだけど、短編でテンポ良くて面白いし、若者向けに手が加えられてるみたいだからすごい読みやすかった&短編の流れが好みの一冊だった 好きな話は、『カンガルー日和』、『鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇①)』 『沈黙』は、本人の解説の通り村上春樹ぽくはないんだけど、喧嘩した片方側の、どうであれ相手の状況を何も知らないで言う、自分は何も間違ってないという意見が、いわばこの本の対象年齢の人にはかなり刺さると思うし名作だなと思った 村上春樹作品は、よく分からない暗そうな謎の空間を想像できるのが読んでて楽しいと思わせられる! ただし、おはなしの楽しいところで度々「蛆」が出てくるのは、本当勘弁です^_^;
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久しぶりの村上春樹。 村上春樹作品の中でも年少者向けの短編が入っている。 この中でも「沈黙」が一番好きかも。 「僕が本当に怖いと思うのは青木のような人間の言いぶんを無批判に受け入れて、うのみにする連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、口当たりの良い、受け入れ...
久しぶりの村上春樹。 村上春樹作品の中でも年少者向けの短編が入っている。 この中でも「沈黙」が一番好きかも。 「僕が本当に怖いと思うのは青木のような人間の言いぶんを無批判に受け入れて、うのみにする連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です。彼らは自分が何かまちがったことをしているんじゃないかなんて、これっぽっちも考えたりはしないんです。彼らは自分が誰かを無意味に、決定的に傷つけているかもしれないなんていうことに思い当たりもしないような連中です。自分たちのとった行動がどんな結果をもたらそうと、何ひとつ責任はとりません。風向きのままに動くだけです。僕が本当におそれるのはそういう連中です。」 これって、SNSで誹謗中傷する人や、芸能人を思いっきり叩く人じゃない?と思った。 本当にそんな人の餌食になったら人を信用できなくなるよな〜。
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小説の面白さや楽しさを味わうために村上さん自身がセレクトした年少者向けのアンソロジー。カエルくんとか羊男とかゾウ工場とか、どの話もすごく村上春樹。入り口にはとてもいいかもしれない。普通におもしろかった。ユーモラス。
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