- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-12
組織の経済学入門 新制度派経済学アプローチ
定価 ¥2,750
220円 定価より2,530円(92%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣/有斐閣 |
| 発売年月日 | 2006/10/25 |
| JAN | 9784641162778 |
- 書籍
- 書籍
組織の経済学入門
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
組織の経済学入門
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
ミルグロム&ロバーツの「組織の経済学」の予習として読む。 組織間や組織内部での行動を経済学的に分析する新制度学派の入門テキスト。取引コスト理論、プリンシパル=エージェント理論、所有権理論の3つの柱をそれぞれしっかり説明しているし、進化経済学、行動経済学、ゲーム理論などの...
ミルグロム&ロバーツの「組織の経済学」の予習として読む。 組織間や組織内部での行動を経済学的に分析する新制度学派の入門テキスト。取引コスト理論、プリンシパル=エージェント理論、所有権理論の3つの柱をそれぞれしっかり説明しているし、進化経済学、行動経済学、ゲーム理論などのアプローチも簡単に紹介されていて、これ一冊で組織の経済学のだいたいの概観はつかめるんじゃないかと思う。 数式をほとんど使わないかわりに文章による説明がていねいで、とてもわかりやすい。大事な前提条件は何度も説明してくれるので、前のページに戻って条件を確認して、ということをしなくてもすらすら読んでいける(少ししつこい気もするけれど)。 そしてなにより、この分野はやっぱりとても面白い。一般的な経済学ではブラックボックスとして扱われてしまって、一方の経営学ではきちんとしたモデル化がされず記述的なままの”組織”というものが、こんなに首尾一貫したモデルとして分析できるというのは本当に興味深い。 ただ、入門というだけあって、読み進んでいくうちに疑問が出てくるし、その疑問に答えてくれない部分も多い。そのあたりは、もっと深く勉強しないと行けないということなんだろう。
Posted by 
大学院講義で利用。とてもわかりやすく書かれています。が、研究に応用するにはもう一冊読まねばならないかもしれません。 入門としては非常に良い本だと思います。独習にも利用できるか。
Posted by 
組織の経済学・新制度派経済学と呼ばれる理論群に関する入門書。具体的には、企業の境界問題(M&Aとか)や組織形態・コーポレート・ガバナンス・賃金契約等のトピックについて経済学的視座から扱っており、どちらかというと経営学専攻の方向けである。 経済学的とはいっても難しい数式等は...
組織の経済学・新制度派経済学と呼ばれる理論群に関する入門書。具体的には、企業の境界問題(M&Aとか)や組織形態・コーポレート・ガバナンス・賃金契約等のトピックについて経済学的視座から扱っており、どちらかというと経営学専攻の方向けである。 経済学的とはいっても難しい数式等はあまり出てこず(補論という形で収録されている)、説明自体も明快で、かなり初学者を意識した内容になっている。とはいえ割と網羅的に説明されているので、専門に勉強している人でなければこの分野に関してはこれ一冊で十分かもしれない。という訳で、大変優秀なテキストです。 経営学の本を読んでみて「こんなんでいいのか?」と疑問に思った経験のある方、経営学の最先端をお手軽に知りたい方、もっと役に立つ経済学を身につけたい方なんかに最適な一冊。 2415円。この値段だったら安い安い。
Posted by 
