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山本七平の武田信玄論 乱世の帝王学 角川oneテーマ21
定価 ¥754
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/12/10 |
| JAN | 9784047100725 |
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山本七平の武田信玄論
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山本七平の武田信玄論
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
著者の最もお気に入りの武将は信玄のようだが、やはり後継者問題で失態を犯したのは大きなマイナスであり、その辺の記述は少々甘い印象。
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中世最後の巨星 武田信玄を描いた書 きになったのは以下です。 ・武田信玄は、清和源氏の嫡流、新羅三郎義光の系譜。この時代にまだ残っていた正統者、京に上って天下に覇を唱えようとしていたのは信玄ぐらいである。 ・信玄は、戦国時代随一の一流の文化人、漢字もまともに書けない、信長や秀...
中世最後の巨星 武田信玄を描いた書 きになったのは以下です。 ・武田信玄は、清和源氏の嫡流、新羅三郎義光の系譜。この時代にまだ残っていた正統者、京に上って天下に覇を唱えようとしていたのは信玄ぐらいである。 ・信玄は、戦国時代随一の一流の文化人、漢字もまともに書けない、信長や秀吉とは大きく違う。 ・甲信は、貧しくない、豊かな土地で決して尾張や、三河にも引けをとらない。 ・武田騎馬軍団は、突進するときだけ馬を使っていた。常時乗っていると馬は疲れてしまう。 ・信玄が不利だったのは、四方が陸に囲まれた甲信にいたこと、どこからも攻められるため、 ・信玄が三河にでようとしていたのは、海にでようとしていたため。水運を使った経済は、大きなアドバンテージ ・歴史不思議、信長絶対絶命の天文元年に信玄は亡くなったが、その武田が滅んだ年に、本能寺の変で信長もなくなる。 ・武田が滅んだのは、制度のせい。農民を武士として使ったのに対して、信長・秀吉・家康は、兵農分離で兵を常に動かすことができたため。 目次 第1章 自らに帝王学を課した信玄の使命感 第2章 武田王国の王位継承劇 第3章 無敵騎馬軍団の神話と実際 第4章 財政基盤確立を目指す地域開発 第5章 結束と能力開発の人使い信玄流 第6章 大業を水面下でささえた情報組織 第7章 山国から興ったことの得失 第8章 上洛への抱負と戦略 第9章 巨星墜つ 第10章 後継者の苦悩 第11章 江戸の青写真は甲府にあった 第12章 中世最後の光芒 あとがき ISBN:9784047100725 出版社:KADOKAWA 判型:新書 ページ数:204ページ 定価:686円(本体) 発行年月日:2006年12月 発売日:2006年12月09日 国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:DN
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人の上に立つ者の心得。 「渋柿の木を切って継ぎ木するのは小心者、大名ともなれば渋柿は渋柿のまま役立てねばならない」
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