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影と陰 リーバス警部シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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影と陰 リーバス警部シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

イアンランキン【著】, 延原泰子【訳】

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影と陰 リーバス警部シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2006/04/30
JAN 9784151755026

影と陰

¥660

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2016/11/10

ユネスコの世界遺産に登録されている、美しい街並みのエディンバラ。その裏の顔で起こる陰惨な事件。 浮浪者の若者の毒殺、オカルト的模様、男娼、選ばれし者たちの社交場。それらが繋がった事件の真相は(発刊当初はともかく)新鮮味に欠けるけれど陰湿で残酷なものであるのは間違いない。 不満の残...

ユネスコの世界遺産に登録されている、美しい街並みのエディンバラ。その裏の顔で起こる陰惨な事件。 浮浪者の若者の毒殺、オカルト的模様、男娼、選ばれし者たちの社交場。それらが繋がった事件の真相は(発刊当初はともかく)新鮮味に欠けるけれど陰湿で残酷なものであるのは間違いない。 不満の残る結末だけれどリーバスの所にジルが再び来てくれたのが救い。 前作がリーバス個人の事情に描写が多く割かれていたのも面白かったけれど、今作は若い刑事を扱いかねている上司としてのリーバスも楽しめました。 でもあまり巧い作品だとは思えないかな。

Posted by ブクログ

2015/12/10

読み始めると面白くて一気に読んじゃうけど、後にあまり残らないかも。登場人物のネーミングが良いです。 それにしても強烈なバスルームの描写でした…。げー

Posted by ブクログ

2011/09/09

不法占拠された住宅で怪死した青年。現場の様子からカルト宗教がらみの犯罪に巻きこまれたのか、それとも…?いつもながら、腑に落ちないことを粘り強く探っていくリーバス警部。まだ初々しいブライアン刑事が登場。シボーンはまだいない。日本で文庫発売されたのは2006年だけど、ジョン・リーバス...

不法占拠された住宅で怪死した青年。現場の様子からカルト宗教がらみの犯罪に巻きこまれたのか、それとも…?いつもながら、腑に落ちないことを粘り強く探っていくリーバス警部。まだ初々しいブライアン刑事が登場。シボーンはまだいない。日本で文庫発売されたのは2006年だけど、ジョン・リーバス警部シリーズの2作目。1作目は「紐と十字架」。これも読みたくなったな〜。リーバスは2作目ではモーツァルトを聴いてる!ビートルズも!!

Posted by ブクログ

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