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ガッタンゴットン 創作絵本シリーズPresent to kids&you
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社/平凡社 |
| 発売年月日 | 2006/06/12 |
| JAN | 9784582832006 |
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ガッタンゴットン
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
絵と音を楽しむ絵本。少ない単語と音の構成で描かれていて、少し意味不明なところもあるので、読者の想像でストーリーが膨らみそうです。
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本書は昨日読んだ「がたごと がたごと」と、タイトルも含め似た部分がありながら、スズキコージさんでなければ描けないような唯一無二の世界観を体感することによって、同じ絵本でも、これだけ表現の幅が異なってくるのだという、そんな驚きと楽しさを感じられたのが印象的だった。 見返しと...
本書は昨日読んだ「がたごと がたごと」と、タイトルも含め似た部分がありながら、スズキコージさんでなければ描けないような唯一無二の世界観を体感することによって、同じ絵本でも、これだけ表現の幅が異なってくるのだという、そんな驚きと楽しさを感じられたのが印象的だった。 見返しと扉絵が合わさった始まりと、そこから最後の見返しまで繋がった本編の物語、それによって裏表紙に掲載された奥付、それら全てから感じられたのは、本書を捲り始めた瞬間から捲り終わる瞬間まで、ずっとこの絵本の世界に入り込んで楽しむことができるようにという、子どもたちに向けたコージさんの配慮なのではないかと、私には思われた。 また、これまで読んだコージさんの絵本の中でも、特にサイズ感の大きい本書の利点を思いの外に実感できた点として、本書の絵がどのように描かれているのか細かいところまで鮮明に見られることがあり、そうしたことへの興味を掻き立てる贅沢な作りには、より本書の個性的な世界への愛着を持たせる効果もありそうで、見れば見るほど新たな発見に満ちたアリスも真っ青なワンダーランドと思われたのも、本編を通して、トナカイ(?)が乗るトロッコがひたすら線路を走っていく、アトラクションさながらの展開だからだ。 そうした展開もあってなのか、文章はほぼ擬音語のみであり、それ以外の情報は読み手がそれぞれに想像しながら、後はコージさんの絵から好きなように感じてもらって読み進めることになる、そんな自由な開放感が楽しい。 それでも始まりだけ書くと、仲良し同士なのか、クマ(?)がトナカイのトロッコを押してあげることで、ガッタンゴットンと動き出したトロッコは、この先どんな世界を旅するのか、私が感じた印象としては、東ヨーロッパを思わせる素朴な郷愁感がありながら、怖さと可愛らしさが同居するような不思議な感覚もあって、そんな混沌とした雰囲気はまさに世界のあり方をファニーに映し出す、コージさんならではの魅力であり、そうした点にこそ大人には感じ取れずとも子どもには感じ取れる、素敵なものがあるのだと思う。 そんなコージさんの人柄が潜まれた絵は、暖色系も寒色系も、時に見事な対照を成し、時に違和感なく溶け込んでと自由自在でありながら、絵としての美しさも同時に感じられる点がポイントなのだと思い、その独特さだけがコージさんの絵の魅力なのではなくて、実際にアートとしての素晴らしさも感じながら(寒色系の山から暖色系のそれへと繋がる高架橋を走るトロッコと、その下の川に浮かぶシルエットで描かれた舟との美しさは必見)、場面毎のキャラクターの表情から感情の機微も描いていてと、そうした点もきっちりしているのだということを、私は声を大にして言いたいのである。
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スズキコージ氏の絵がたまらない一冊。 文は「ガッタンゴットン」くらいしかなくて、この不思議な生き物たち、不思議な街、一体どんなストーリー?と、読み手が想像して楽しむ余地があります。 Eテレのてれび絵本で放送されたのを次男が気に入っていて、録画したのを定期的に見ていますが、このてれ...
スズキコージ氏の絵がたまらない一冊。 文は「ガッタンゴットン」くらいしかなくて、この不思議な生き物たち、不思議な街、一体どんなストーリー?と、読み手が想像して楽しむ余地があります。 Eテレのてれび絵本で放送されたのを次男が気に入っていて、録画したのを定期的に見ていますが、このてれび絵本もすばらしいのです。こちらを先に見ちゃったのもありますが、キャラクターの動き、音楽が絵本のイメージにぴったり。 絶版で入手困難だけど、ぜひ復刊してほしいですね。
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