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ベアテと語る「女性の幸福」と憲法
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ベアテと語る「女性の幸福」と憲法

ベアテシロタ・ゴードン【語る人】, 村山アツ子【聞く人】, 高見澤たか子【構成】

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ベアテと語る「女性の幸福」と憲法

定価 ¥2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社/晶文社
発売年月日 2006/04/24
JAN 9784794966971

ベアテと語る「女性の幸福」と憲法

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商品レビュー

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2026/03/20

1945年のクリスマスと言う書籍を読んでいたため、なるほどこのような本もあるかと思い手に取りました。 ベアテ・シロタが憲法制定当時から現在(とはいえ、刊行時2006年)の視座で語る本。 正直、この方は、もともと法学者ではなく、彼女が十分な大人になってからのこの本を読むと、彼女...

1945年のクリスマスと言う書籍を読んでいたため、なるほどこのような本もあるかと思い手に取りました。 ベアテ・シロタが憲法制定当時から現在(とはいえ、刊行時2006年)の視座で語る本。 正直、この方は、もともと法学者ではなく、彼女が十分な大人になってからのこの本を読むと、彼女が携わったのは憲法の一部ですが、素人が理想のみによって憲法が作られたことがよくわかります。 こういうことからも、もしかして現行憲法は改定すべきではないかと考えざるを得ない内容です。 インタビュー形式になっていますが、インタビューアーも思想的に中立性を感じず、全体として本の印象はよくありません。

Posted by ブクログ

2024/08/09

「GHQ民生局の女性職員として日本国憲法の草案づくりに参画し、第24条両性の本質的平等を書いたゴードン氏のインタビュー記録」長谷川公一・浜日出夫・藤村正之・町村敬志『New Liberal Arts Selection 社会学(新版)』有斐閣(2019.12.15)p.405

Posted by ブクログ

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