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琉球ボーイズ 米軍統治下の沖縄に大リーガーを本気にさせた男たちがいた
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琉球ボーイズ 米軍統治下の沖縄に大リーガーを本気にさせた男たちがいた

市田実【著】

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琉球ボーイズ 米軍統治下の沖縄に大リーガーを本気にさせた男たちがいた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/小学館
発売年月日 2006/04/22
JAN 9784093797252

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2020/06/03
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かつて米大リーグの古豪タイガースに挑戦した沖縄の四人の野球選手がいた。 沖縄返還(返還という言葉が本当に正しいのか、沖縄の人にとって正しいのかは置いておいて)前に、沖縄の職域野球と米軍、あるいは「日本」の野球との交流があった。(それぞれからの差別も) 地元選手の出場には互いに尽力した人々がいたが、もちろん思惑もあった。度重なる事件、それは現在進行形なのだけど、事件を経て基地や米軍への反発が強まる沖縄において、米軍関係者は友好をアピールしようと強引に沖縄の選手の出場を迫る。一方で出場すればプロアマ規定の壁により、「日本」のルールでは野球ができない、という理不尽な縛りもあった。 出場したという記事は、地元紙でさえ大々的には報じられず、当事者も含めて記憶の奥の奥にしまわれてきた。筆者が取材を始めたのが、野茂選手の大リーグ挑戦の翌年というのは偶然ではないだろう。 沖縄戦を経験した世代でもある当事者たちの、戦中の記録も丁寧に描かれている。今という社会は偶然の産物だ。捨て石にされた沖縄。自決を刷り込まれ、それでも寸前で米軍の捕虜となると、そこには野球の原風景があった。大リーガーに挑戦することになる投手に憧れた選手が巨人キラーとして名をはせる。沖縄野球の発展に尽力した人の思いが、強豪校を育てた。 高校野球における沖縄勢の躍進を紐解くと、「日本」によって覆い隠されていた物語があった。

Posted by ブクログ

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