商品レビュー
4.3
15件のお客様レビュー
昔から今までのアニメ、戦隊シリーズ、ウルトラマンなどのキャラの話を、科学的にどうなのかを調べた本で、「本当はこうじゃない」とか「えっ!!」と、とてもおもしろい本になっています。
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超科学を無視して科学的な目で見るという本。 コンバトラーは超電磁あってのコンバトラーなのだもの。 そして訳の分からない部分は全部その超電磁が背負ってる。 それを現代科学の目で見れば、そりゃ大変なことになろう。 というのを面白く書いたのがこの本なのですよね。 ですから、原作が好き...
超科学を無視して科学的な目で見るという本。 コンバトラーは超電磁あってのコンバトラーなのだもの。 そして訳の分からない部分は全部その超電磁が背負ってる。 それを現代科学の目で見れば、そりゃ大変なことになろう。 というのを面白く書いたのがこの本なのですよね。 ですから、原作が好きであればあるほどもやもやします。 でもそのもやもやが、この本の醍醐味なのかもしれないですね。
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こういうの、好きだなー。 科学の本というと堅く面倒くさいものを連想するけど、研究者でも学生でもない一般人に科学を理解させようとしたらそんな並みのアプローチでは食指が動かないものなのだよ。 米村でんじろう先生のような、おもしろ実験を通じて科学をなじませていく手法、この本はそんな共...
こういうの、好きだなー。 科学の本というと堅く面倒くさいものを連想するけど、研究者でも学生でもない一般人に科学を理解させようとしたらそんな並みのアプローチでは食指が動かないものなのだよ。 米村でんじろう先生のような、おもしろ実験を通じて科学をなじませていく手法、この本はそんな共通項があるね。 「夢の世界の出来事を科学で計る」と書いてるけど、「ゴジラ2万t、ガメラ80t、科学的に適切な体重はどちらか?」とか「ウルトラセブンが巨大化するには最低でも9時間半が必要だ!」など、子供の夢をぶち壊すようなことを滔々と科学の目で語っているところが面白くて、読んでいて思わず口元をわずかに歪めてしまう。 現在、14巻まで出版されているらしいが全巻制覇できるかな?
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