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臨界点

黒木昭雄【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/07/27
JAN 9784062135498

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商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2012/03/30

元警察官でジャーナリストの中川の死体が東京湾で発見される。 不可解な形で事件性なしとして捜査本部が解散される中, 月島東署の楠木とその後輩の菊山エリカ,大都新聞の記者新城が事件を追う。 著者自身が元警察官でジャーナリスト,さらに2010年に亡くなっていて, 自殺とされていること...

元警察官でジャーナリストの中川の死体が東京湾で発見される。 不可解な形で事件性なしとして捜査本部が解散される中, 月島東署の楠木とその後輩の菊山エリカ,大都新聞の記者新城が事件を追う。 著者自身が元警察官でジャーナリスト,さらに2010年に亡くなっていて, 自殺とされていることを知ると,何やら怖ろしくなるが, それを別にして純粋に小説としても楽しめる。

Posted by ブクログ

2010/01/27

刑事・警察物。組織の巨悪と刑事達個人の正義との戦い。悪だけでは救われないけど、刑事1人ひとりの正義感があるから未来はある。ただ、ラストはもうひと工夫してほしかった気がする。

Posted by ブクログ

2009/12/24

この手のネタは嫌いじゃない。 実際いろんな裏があるんだろーなーって思うけど、それでも交番のお巡りさんはいろんな意味で好きです。おもろい組織だわ。

Posted by ブクログ

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