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森達也の夜の映画学校
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森達也の夜の映画学校

森達也, 代島治彦【編著】

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森達也の夜の映画学校

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代書館/現代書館
発売年月日 2006/04/25
JAN 9784768476772

森達也の夜の映画学校

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2022/07/01

黒木和雄、庵野秀明などと森達也が自由闊達に語る。ときに空振りもあるけれど、予定調和ではない突き進み方が、森氏らしく、そこもまた面白い。映画に自由あれ、そして、自由に映画を観よう。

Posted by ブクログ

2009/11/11

是枝裕和と森達也の対談が読みたくて図書館で手に取った。 被写体と撮影する側、また環境により撮っていく中で変化するもの。 是枝監督はドキュメンタリー作品をそう定義していた。印象に残った。 作り手に伝えたい結論があり、それを前提に撮影をすすめるのではない。 伝えたい事や作品の内容は...

是枝裕和と森達也の対談が読みたくて図書館で手に取った。 被写体と撮影する側、また環境により撮っていく中で変化するもの。 是枝監督はドキュメンタリー作品をそう定義していた。印象に残った。 作り手に伝えたい結論があり、それを前提に撮影をすすめるのではない。 伝えたい事や作品の内容は、制作の中から生まれるということだと思う。 また監督はテレビの可能性についても言及した。 映画は視聴者が見たいものを選び、映画館に足を運ぶ。 テレビは、作品を見たくない人も偶然に見る可能性がある。 その偶然性がテレビドキュメンタリーの持つ可能性だと言う。 私は目に入ってしまうということは、恐ろしいものだと思う。 良くも悪くもテレビは作品そのものが垂れ流しだ。少し恐い。 テレビが社会を作っているのは紛れも無い事実なのだと思った。 私は是枝監督の様にテレビの可能性を信じる事はできない。 必要以上の購買意欲を駆り立てる番組・CMが多い気がする。 私はテレビが好きだが、無ければ無いで問題ないと思う。 将来はこの機械を持たない様にしようかとも思う。 エヴァの庵野秀明とアーレフの荒木浩と森達也の対談も面白い。 『気持ち悪い』という台詞はアニメファンに向けたものだと思っていたが、 やはりそうだった。それがわかっただけでも嬉しい。庵野監督は変な人だ。

Posted by ブクログ

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