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森達也の夜の映画学校
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森達也の夜の映画学校

森達也, 代島治彦【編著】

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森達也の夜の映画学校

2,420円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代書館/現代書館
発売年月日 2006/04/25
JAN 9784768476772

森達也の夜の映画学校

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みんなの感想まとめ
  • 映画制作
  • 考察
  • 対談
  • 是枝裕和
  • テレビ
  • 偶然性
  • アニメファン
  • 庵野秀明
  • 視聴者との関係性
  • 自由な視点

映画やテレビの可能性について、自由な視点から語られる対談が魅力的な作品です。著名な監督たちとの対話を通じて、映画の制作過程や視聴者との関係性が深く掘り下げられています。特に是枝裕和との対談では、ドキュメンタリーの本質や、作り手の意図が制作の中でどのように生まれるかが印象的に描かれています。また、テレビの偶然性やその影響力についての考察も興味深く、視聴者にとってのテレビの役割やその恐ろしさについても考えさせられます。庵野秀明との対談では、アニメファンに向けた言葉の真意が明かされ、彼の独特な視点も楽しめます。多様な視点が交差する中で、映画やテレビを自由に楽しむことの重要性が伝わってきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/07/01

黒木和雄、庵野秀明などと森達也が自由闊達に語る。ときに空振りもあるけれど、予定調和ではない突き進み方が、森氏らしく、そこもまた面白い。映画に自由あれ、そして、自由に映画を観よう。

Posted by ブクログ

2009/11/11

是枝裕和と森達也の対談が読みたくて図書館で手に取った。 被写体と撮影する側、また環境により撮っていく中で変化するもの。 是枝監督はドキュメンタリー作品をそう定義していた。印象に残った。 作り手に伝えたい結論があり、それを前提に撮影をすすめるのではない。 伝えたい事や作品の内容は...

是枝裕和と森達也の対談が読みたくて図書館で手に取った。 被写体と撮影する側、また環境により撮っていく中で変化するもの。 是枝監督はドキュメンタリー作品をそう定義していた。印象に残った。 作り手に伝えたい結論があり、それを前提に撮影をすすめるのではない。 伝えたい事や作品の内容は、制作の中から生まれるということだと思う。 また監督はテレビの可能性についても言及した。 映画は視聴者が見たいものを選び、映画館に足を運ぶ。 テレビは、作品を見たくない人も偶然に見る可能性がある。 その偶然性がテレビドキュメンタリーの持つ可能性だと言う。 私は目に入ってしまうということは、恐ろしいものだと思う。 良くも悪くもテレビは作品そのものが垂れ流しだ。少し恐い。 テレビが社会を作っているのは紛れも無い事実なのだと思った。 私は是枝監督の様にテレビの可能性を信じる事はできない。 必要以上の購買意欲を駆り立てる番組・CMが多い気がする。 私はテレビが好きだが、無ければ無いで問題ないと思う。 将来はこの機械を持たない様にしようかとも思う。 エヴァの庵野秀明とアーレフの荒木浩と森達也の対談も面白い。 『気持ち悪い』という台詞はアニメファンに向けたものだと思っていたが、 やはりそうだった。それがわかっただけでも嬉しい。庵野監督は変な人だ。

Posted by ブクログ

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