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対談集 発想の原点 双葉文庫
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対談集 発想の原点 双葉文庫

松本清張【著】

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対談集 発想の原点 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社/双葉社
発売年月日 2006/05/20
JAN 9784575713176

対談集 発想の原点

¥330

商品レビュー

3.5

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2025/05/08

1976-77年、佐野洋、五木寛之、井上ひさし、筒井康隆との対談。みな40代、対する清張は67-68歳。好奇心ではちきれんばかりの清張、どんどん突っ込んでゆく。 佐野とは清張のミステリー作品の話。五木とはフィクションとノンフィクションについて、井上とは芝居やカトリックや民話につい...

1976-77年、佐野洋、五木寛之、井上ひさし、筒井康隆との対談。みな40代、対する清張は67-68歳。好奇心ではちきれんばかりの清張、どんどん突っ込んでゆく。 佐野とは清張のミステリー作品の話。五木とはフィクションとノンフィクションについて、井上とは芝居やカトリックや民話について、筒井とは筒井作品について語り合う。 おもしろいのは、伊能忠敬についての長篇を連載しつつあった井上に、忠敬の私生活の裏話について講釈をたれるあたり。それと、筒井を挑発し、作品に注文をつけまくるところ。応戦しきれず、ガードにまわる筒井が可笑しい。 佐野には「佐野さん」、五木と井上には「あなた」、筒井には「あんた」で呼びかける。距離感の違いもおもしろい。

Posted by ブクログ

2017/08/09

有名どころな作家達との対談集。読んだ者の勝手な意見だが何か噛み合ってないような印象が残る。それにしても遅咲きの大輪を咲かせただけあって松本清張の興味の視点は古臭く無くて良い。

Posted by ブクログ