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ルネ・マグリット シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目1
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商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~ポスター1枚、月報2冊付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社/河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2006/05/30 |
| JAN | 9784309715612 |
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ルネ・マグリット
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ルネ・マグリット
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
夫人へのインタビューが掲載されているのがいい。有名な遊園地での邂逅と何年もの後の再会については当然語られている。マグリットはあまり外に出ることを好まず、ほんのたまに出かけると、「帰って来た時が一番いいね」とのたまったそうだ。友人を招くことは厭わなかった。いつも暇だと言っていたそう...
夫人へのインタビューが掲載されているのがいい。有名な遊園地での邂逅と何年もの後の再会については当然語られている。マグリットはあまり外に出ることを好まず、ほんのたまに出かけると、「帰って来た時が一番いいね」とのたまったそうだ。友人を招くことは厭わなかった。いつも暇だと言っていたそうだが、チェスにかなりの時間を割いていたとか。夫人が死について問うと、「そんなことは考えないでいよう」と答えた。神は信じていなさそうだったとか。 大判の絵なので非常に見やすい。初めて見る絵もあってよかった。「光の帝国」も初めて見るものだった。何枚描いていたんだっけ。 なんか詩情というか、ノスタルジーというか、不思議な感じがするよね。マグリットが描く絵だって、世界の真実の可能性の一つだ。人の思いはなんだって生み出せるのだから。
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マグリット…どれを見てもやっぱりどっか気が狂ってるって感じで不気味なんだよなあ… こんなにも明白で明るく気が狂っている… あと謎に美脚の生えた魚…パプワくんで見たことあるぞ…???
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中学生の時にマグリットの画集を初めて見た。それが私にとってのシュルレアリスム絵画との出会いだった。例外はあるものの、素材の1つ1つはリアルな普通にあるものだ。ところが、それが1枚のタブローの中に収まると、たちまち異質な空間がそこに現出する。そして、それらの絵からは一切の音が消え去っている。砂漠では徹底した無音なのだそうだが、まさしくそんな感じだ。また、空気感は明るく、明澄な光に満ちているのに、温度はきわめて低く凍りついたような世界がそこには拡がっている。当時受けたマグリットの印象は今も全く変わらない。
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