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ラバ通りの人びと オリヴィエ少年の物語 1 福音館文庫 物語S-40
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ラバ通りの人びと オリヴィエ少年の物語 1 福音館文庫 物語S-40

ロベールサバティエ【作】, 堀内紅子, 松本徹【訳】

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ラバ通りの人びと オリヴィエ少年の物語 1 福音館文庫 物語S-40

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2005/08/20
JAN 9784834021318

ラバ通りの人びと

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商品レビュー

5

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2011/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

貸してくれたM嬢、ありがとう。 聞くところによると、原作は6冊なんですって。 なのに この国では全3冊になってる。何故? 言葉の洪水におやおやと思う間もなく 視覚的に見えてくるような描写に、気がついたら すっかり馴染んでいて 読んでいる自分もこの通りを 主人公とうろついているような錯覚に捕らわれる不思議。 匂いも(食べ物の描写がたまらなく魅力的!)情景も リアルに経験されるかのような。 オリヴィエ少年の孤児になってしまった 重苦しい哀しみも 織りまぜつつ、堪能するうち あっと言う間に読了。 ところで、文末の解説を書いている人って 『世界のCM』を福岡から日本中に展開したヒトじゃないのかな? つい最近 地元情報誌でみた記憶のある名前。 次は3冊目を借りていて以後読む予定。 2冊目があまりにも可哀相な内容で M嬢、持ってないんですって。判るわ、その気持ち。

Posted by ブクログ

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