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私的ブランド論 ルイ・ヴィトンと出会って 日経ビジネス人文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 2006/05/01 |
| JAN | 9784532193485 |

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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
現在世界No1のラグジュアリーブランドとなったルイヴィトンの日本法人初代社長である著者の記録である。 元々コンサルタントとして、ルイヴィトンからコンサルティングの依頼を受けた秦氏が結果的に日本法人の社長となる。この本を通じて分かるのは、現在のルイヴィトンは秦氏によって作られてき...
現在世界No1のラグジュアリーブランドとなったルイヴィトンの日本法人初代社長である著者の記録である。 元々コンサルタントとして、ルイヴィトンからコンサルティングの依頼を受けた秦氏が結果的に日本法人の社長となる。この本を通じて分かるのは、現在のルイヴィトンは秦氏によって作られてきたといっても過言でないということである。パリにある1軒のブティックであったヴィトンが、ここまで名声を高め、世界中で羨望のまなざしを受けるラグジュアリーブランドに成長したのは、秦氏が日本で導入した数々の戦略によるものである。デパートとの役割分担、価格のコントロール、製品ラインの拡張など、すべての節目においてブランドの価値を最大化するよう配慮がなされている。 タイトルに私的とあり、本人は謙虚であるが、やはり現場に携わった当事者から発せられる声は本物である。本書の内容については、多くの事例が簡単な解説で終始しており、物足りない気がする。多くの部分が企業秘密にかかわることかもしれぬため、これは仕方ないことではあるが。
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ルイ・ヴィトンの哲学や日本進出にかかわった著者視点でのブランドのお話。 LVMHとベルナール・アルノーの話は、少ししかでなく主に著者のルイ・ヴィトンと仕事でかかわる中での、クリエイティビティや学びの話が中心で面白かった。 ただ日本には改めて歴史ある世界的なブランドがないことも...
ルイ・ヴィトンの哲学や日本進出にかかわった著者視点でのブランドのお話。 LVMHとベルナール・アルノーの話は、少ししかでなく主に著者のルイ・ヴィトンと仕事でかかわる中での、クリエイティビティや学びの話が中心で面白かった。 ただ日本には改めて歴史ある世界的なブランドがないことも感じてしまった。 ・後藤象二郎がパリでルイヴィトンのトランクを買った話。 ・「菊と刀」を例にした海外とは違う日本人感覚の話。 ・21世紀は「個」の時代 が特に印象的でした。 予想以上にいい本でした。
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ITビジネスにおいてブランディングは少し複雑と感じています。 特にWEBは、形ある商品を提供するわけではないので、 どうやって付加価値をつけていけばいいのか・・・ 最近それに少し頭を悩ませていました。 幾つか他業種の会社をモデルとした書籍に目を通してみましたが、 秦郷次郎氏の「...
ITビジネスにおいてブランディングは少し複雑と感じています。 特にWEBは、形ある商品を提供するわけではないので、 どうやって付加価値をつけていけばいいのか・・・ 最近それに少し頭を悩ませていました。 幾つか他業種の会社をモデルとした書籍に目を通してみましたが、 秦郷次郎氏の「私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って」が その中で最も印象的でした。 ノウハウ本というよりは、 元々ビジネスコンサルタントだった奏氏がルイビトンと出会って、 どういう哲学のもとにブランディング戦略を練って、 いかようにして日本支社を繁栄させてきたかという歴史が記されています。 品質に神経質なほどうるさい日本文化の中でさらに商品を昇華させ 当時の荒れた海外輸入ビジネスの中で生き残った術も紹介しています。 毎年の新入社員にに配られているといわれているくらいですし、 実際中身もインスピレーショナルであると同時にLVMHのタイムラインが 楽しく覚えられますよ。 http://www.bpsinc.jp/plog/archives/195
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