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隠された証言 日航123便墜落事故 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/07/28 |
| JAN | 9784101293516 |

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隠された証言
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
日航123便墜落事故に関しては様々な見方、陰謀説など多数あるので、類書を数冊以上読むことをお薦めします。
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日航のパイロットだった著者が私的に事故原因を追求しながら著した本です。当時の運輸省の役人から、情報公開法施行を控えて廃棄処分されようとしていた関係資料を受け取り、自らの調査に活用していたそうです。 さすがは、パイロット。航空機の内部構造に詳しいです。特に、事故調報告書が空中での...
日航のパイロットだった著者が私的に事故原因を追求しながら著した本です。当時の運輸省の役人から、情報公開法施行を控えて廃棄処分されようとしていた関係資料を受け取り、自らの調査に活用していたそうです。 さすがは、パイロット。航空機の内部構造に詳しいです。特に、事故調報告書が空中での爆発音のときに発生したと述べている急減圧について、それぞれ別々に行われた再現実験を引きながら、なかったはずだと強く推測しています。ここらへんは、かなり専門的に書かれているので、素人には難しいかもしれません。 本書で述べられている以下の点からしても、この墜落事故は不可解なことばかりです。 ○「(自衛隊による)墜落地点の情報確認は遅く、全部で5回も出しているのだ。おまけに、その全てが間違っている。13日の朝、明るくなってからも誤った情報を流していたのだ。この原因はどこにあるのか。その時は疑問と憤りを覚えたものだが、「故意にしている」という確信にまでは至らなかった。しかし、間もなく防衛庁がわざとミス・リードしていたと確信するようになる。」(p.36) ○「520人の命を失った事故の調査が、このような常識を逸脱した報告書で済まされていると、一般の国民のどれほどの人が知っているだろうか。」(p.141) ○「(破壊した垂直尾翼)が原因究明に最も重要であるということがわかっておりながら、約2ヶ月半、海底捜査について何も手がつけられていないというのは、何ゆえか、という疑問を持っている。」(p.196)
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JAL123便墜落事件について知りたくて読んだ。 著者の藤田日出男氏は元日本航空のパイロットであり、JAL123便が墜落してすぐに現場に行った。 本書は2003年に発刊された単行本の文庫化で、2006年に発刊されている。藤田氏は2008年に亡くなっているから、この文庫版の後書きが...
JAL123便墜落事件について知りたくて読んだ。 著者の藤田日出男氏は元日本航空のパイロットであり、JAL123便が墜落してすぐに現場に行った。 本書は2003年に発刊された単行本の文庫化で、2006年に発刊されている。藤田氏は2008年に亡くなっているから、この文庫版の後書きが公表した最後の文章になるだろうか。 すでに青山透子氏の本を読んでいるので、驚くべきことはあまりない。あくまで科学的に納得がいかないところをきちんと示している。 収穫だったのは次の2点である。 ①事故直後に墜落の原因が自衛隊の誤射であるという怪文書が流されていたこと。どんな形であっても真実を世の中に知らしめようとした人がいたのではないか。 ②運輸省の官僚の中にも内部告発をする勇気のある者がいたこと。内部告発によって、藤田氏はかなりの情報を得ている。その情報をもとに書かれたのが本書であった。 その上で本書はあくまで機体の構造的な欠陥を明らかにせよというスタンスで書かれており、「フラッター説が有力」と結ばれている。自衛隊による誤射の可能性については冒頭部分に少し書かれているだけである。 その上で何点か疑問が浮かぶ。 ①青山透子氏の本の中で藤田氏のことに触れられていないのは何故か。 ②青山透子氏の本の中でJALの調査員が残骸に番号を付けていたとあるが、それは藤田氏のことか。 ③藤田氏が保管していた内部告発の文書などは今はどうなっているのか。
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