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悪魔のピクニック 世界中の「禁断の果実」を食べ歩く
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悪魔のピクニック 世界中の「禁断の果実」を食べ歩く

タラスグレスコー【著】, 仁木めぐみ【訳】

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悪魔のピクニック 世界中の「禁断の果実」を食べ歩く

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2006/07/15
JAN 9784152087478

悪魔のピクニック

¥550

商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

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2021/08/23

各国で禁止されている食べ物や飲み物を、世界を飛び回って味わうトラベルエッセイ。 アペリティフ、メインコース、デザート…と章がディナー仕立てになっているのがおしゃれ。 その食べ物が禁止された理由、禁止された結果などから、お国柄が見えてきて興味深かった。 著者は「精神を変化させる薬物...

各国で禁止されている食べ物や飲み物を、世界を飛び回って味わうトラベルエッセイ。 アペリティフ、メインコース、デザート…と章がディナー仕立てになっているのがおしゃれ。 その食べ物が禁止された理由、禁止された結果などから、お国柄が見えてきて興味深かった。 著者は「精神を変化させる薬物は商品として扱ってはならない」「非商品化」するのがいいのではという結論に達して面白かったが、日本では薬物を使用する人のために税金を使う社会を作るのは難しいか…結局その薬物を扱う団体が特権階級になってしまうのでは…などといろいろ考えさせられた。

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2017/11/02

ルノワールの絵画「アブサン」ってなんのこと? って思っていたのが氷解。 ほかにも、つい読む数日前にポピーシードたっぷりのパウンドケーキを焼いていたこともあり、その件は興味深く読んだ。 農家製チーズと工場製チーズについてなど、本来興味ありなコンテンツもあったが、翻訳ものならではの読...

ルノワールの絵画「アブサン」ってなんのこと? って思っていたのが氷解。 ほかにも、つい読む数日前にポピーシードたっぷりのパウンドケーキを焼いていたこともあり、その件は興味深く読んだ。 農家製チーズと工場製チーズについてなど、本来興味ありなコンテンツもあったが、翻訳ものならではの読み辛さも否めず。 水よりアルコールのほうが安全だったため乳児にもアルコールを飲ませていたことや、既得権益のスケープゴートになってしまったための不利益など、目から鱗がたくさん。 知らないことが、世界には多いもんだ。

Posted by ブクログ

2017/02/01

世界のどこかで禁じられている食品や、嗜好品などの中の九つの「禁断の果実」を求めて世界中を旅した旅行記。 禁止に至る背景には、おや?と理不尽に感じたり、こちらの文化を壊してまでいつか入り込んできそうな大国の恐ろしさを感じたり。 著者の考えに賛同しそうになりつつも、どうも他人に対する...

世界のどこかで禁じられている食品や、嗜好品などの中の九つの「禁断の果実」を求めて世界中を旅した旅行記。 禁止に至る背景には、おや?と理不尽に感じたり、こちらの文化を壊してまでいつか入り込んできそうな大国の恐ろしさを感じたり。 著者の考えに賛同しそうになりつつも、どうも他人に対する批判が強くて(ところどころ個人的な偏見を見かけて)引いてしまうところが、正しさを見極める上での枷になってしまう、残念な思いが。 その皮肉も、悪魔の目として読んでいけば、納得できるのですけどね。 ウナギの消費に関しては、日本人はちょっと知っておくといいんじゃないかな?とおもう内容も。

Posted by ブクログ

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