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境界をまたぐ人びと 日本史リブレット28
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境界をまたぐ人びと 日本史リブレット28

村井章介【著】

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境界をまたぐ人びと 日本史リブレット28

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社
発売年月日 2006/05/25
JAN 9784634542808

境界をまたぐ人びと

¥770

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2019/01/12

2009/10/25 予約、10/31 読み始める 11/11 読み終える 2009/10/25 の ETV特集を見て、読んでみようと思いました。 前近代の 蝦夷(北海道、東北地方)、日本海沿岸、竹島、九州(博多・薩摩)、硫黄島、琉球 などと、中国大陸(韓国・中国)、その間の島...

2009/10/25 予約、10/31 読み始める 11/11 読み終える 2009/10/25 の ETV特集を見て、読んでみようと思いました。 前近代の 蝦夷(北海道、東北地方)、日本海沿岸、竹島、九州(博多・薩摩)、硫黄島、琉球 などと、中国大陸(韓国・中国)、その間の島々の関係が述べられている。 国(中央)の視点とは違う地方の支配者やそこに住む人々の暮らしの多様さは、これまでの知識を変えてくれます。 こちらもみてね ⇒ URLは http://river-green.blogspot.com/2009/10/blog-post_27.html 『ETV:日本と朝鮮半島−7』 :  〜 Myブログ「川と緑のある景色」 内容 : 蝦夷・唐人・琉球人・倭寇・商人など境界を股にかけて往来した人びとの姿と活動を描きながら、 前近代の国境観念のなかに現代の領土紛争解決の道を探り、国境をまたぐ海の世界の復権を訴える。 著者 : 1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 専攻は日本中世史。東京大学大学院人文社会系研究科教授。 著書に「中世日本の内と外」「東アジアのなかの日本文化」ほか。

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2017/02/16

おもしろいんだけど、多岐にわたりすぎてちょいと薄味になっちゃった印象。 まあそれにしても「鬼界島」とかはワクワクしちゃうね。

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2014/04/28

2014.4.28 pm5:05 読了。短いが読み応え十分。境界に対する概念が変わった 。境界は線では表せない。現在の価値観で歴史を見るととんでもない勘違いをしてしまう。『日本の歴史を読み直す』と併読。ボーダーレス化が進む現代、歴史を顧みてこのような境界に対する考え方を学ぶことは...

2014.4.28 pm5:05 読了。短いが読み応え十分。境界に対する概念が変わった 。境界は線では表せない。現在の価値観で歴史を見るととんでもない勘違いをしてしまう。『日本の歴史を読み直す』と併読。ボーダーレス化が進む現代、歴史を顧みてこのような境界に対する考え方を学ぶことは必要だと思う。著者の言うように、竹島問題に関しては先人たちの方が賢明であったように感じる。

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