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文学の中の駅 名作が語る“もうひとつの鉄道史"
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 国書刊行会/国書刊行会 |
| 発売年月日 | 2006/07/25 |
| JAN | 9784336047854 |
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文学の中の駅
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文学の中の駅
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
雑誌連載から本になるまでに間があっていろいろ追記してるんだけど、そこからまた古本でこちらが見つけて読むまでも間があるんで「これいつの話だ?」みたいなのがあってそれはそれで楽しい。百閒の「東海道刈谷駅」ってそういや読んでないな、探してみよう。
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タイトル通りの本、です。いろんな文学作品に登場する鉄道と駅を取り上げたもの。「この作品に登場したのは、本当は何駅だったんだろう」みたいな考証(というか詮索)って、私はあんまり好きではないんですけど(だから、本書の中でもいくつか流し読みにした箇所がある)、内田百間(←仮にこの字を当...
タイトル通りの本、です。いろんな文学作品に登場する鉄道と駅を取り上げたもの。「この作品に登場したのは、本当は何駅だったんだろう」みたいな考証(というか詮索)って、私はあんまり好きではないんですけど(だから、本書の中でもいくつか流し読みにした箇所がある)、内田百間(←仮にこの字を当てておきます)の『東海道線刈谷駅』、山本有三の『路傍の石』、芥川龍之介の『庭』を取り上げたところは興味深く感じました。さらさらっと読めますね。(20070304)
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