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当世書生気質 岩波文庫
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当世書生気質 岩波文庫

坪内逍遙【作】

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当世書生気質 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2006/04/14
JAN 9784003100424

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商品レビュー

3

19件のお客様レビュー

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2010/05/28

明治時代の大学生青春…

明治時代の大学生青春物語といった内容です。男前で秀才の小町田という大学生(書生)と芸者の恋愛を中心にそれを取り巻く特徴的なお友達の青春群像が楽しめます。

文庫OFF

2025/03/11

決して読みにくい小説ではないはずだが、惹き込まれず筋しかわからなかった。解説を読むと全然理解できておらず、読解力のひどさに驚き。そのうち気が向いたら再読するか。明治の書生と風俗を知る上では良かった。

Posted by ブクログ

2025/02/16

句読点の文章に慣れていると、読点(、)なしで句点(。)だけの文章には戸惑う。が読んでいると独特のリズムを感じ、臨場感が出てくる。明治期の学生と芸妓が物語の主軸になる。昔上野の彰義隊騒動のときに母と妹を見失った守山と、両親がいなくて彷徨っていた女の子を助けて妹みたいに過ごした小町田...

句読点の文章に慣れていると、読点(、)なしで句点(。)だけの文章には戸惑う。が読んでいると独特のリズムを感じ、臨場感が出てくる。明治期の学生と芸妓が物語の主軸になる。昔上野の彰義隊騒動のときに母と妹を見失った守山と、両親がいなくて彷徨っていた女の子を助けて妹みたいに過ごした小町田、この二人を中心に学生と芸妓が脇役として物語に膨らみを持たせてくる。いなくなった守山の妹と、妹みたいに育てられた小町田の女の子、両人とも芸妓になっている。登場人物の関係を整理しながら読まないと迷路に入り込む。二人の芸妓は探し求めていた人だろうか、複雑になった先に、意外な結末が待っている。謎解きも兼ねた展開がよく出来ている。

Posted by ブクログ