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日本中国開戦 激震襲う台湾海峡 歴史群像新書
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日本中国開戦 激震襲う台湾海峡 歴史群像新書

喜安幸夫【著】

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日本中国開戦 激震襲う台湾海峡 歴史群像新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習研究社/学習研究社
発売年月日 2006/04/27
JAN 9784054030909

日本中国開戦

¥110

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2025/02/23

2006年上梓。2006年当時の中国で起こったこと、オリンピック開催前の用地取得、新幹線事故の隠蔽、上海で顕著に見られた地盤沈下などを巧みに取り込んで日本と中国が日中境界線で睨み合う中で不測の事態から戦闘行為が起こったことを想定してフィクションを紡いだ。安倍政権下で成し得なかった...

2006年上梓。2006年当時の中国で起こったこと、オリンピック開催前の用地取得、新幹線事故の隠蔽、上海で顕著に見られた地盤沈下などを巧みに取り込んで日本と中国が日中境界線で睨み合う中で不測の事態から戦闘行為が起こったことを想定してフィクションを紡いだ。安倍政権下で成し得なかった憲法改正は2025年現在未だに大願成就とはいかないが、中国での不動産バブル崩壊以降の経済低迷と米中の経済戦争により中国自体が内政にフォーカスせざるを得ない状況と欧米日の企業が脱兎の如く生産拠点をアジアに移したことから太平洋を米中で二分しようなどという軍部の法螺も聞こえなくなってきた。しかし、一帯一路をはじめシーパワー国に変貌したい中国の野望が潰えたわけではないので引き続き注意が必要であることに論をまたない。さて、本編では軍民一体となって中国の地方が蜂起し、中国が連邦国家のような状況となっていく。いわゆる、漢民族の支配体制の崩壊であるが、現時点移民政策により漢民族は地方に入り込んでおりなかなか難しい筋なんだろうと思われた。

Posted by ブクログ

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