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永遠の沈黙 ハヤカワ・ミステリ文庫
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永遠の沈黙 ハヤカワ・ミステリ文庫

マイクルベイデン, リンダケニー【著】, 藤田佳澄【訳】

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永遠の沈黙 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2006/06/15
JAN 9784151763014

永遠の沈黙

¥220

商品レビュー

3.8

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2026/02/04

P·コーンウェルの焼き直しにしてもあまり成功しているとは言えない。 ショッピングセンターの建設予定地を掘り始めると人骨が出てきた。 自殺か他殺か。検死官のジェイクと弁護士のマニーが調査を始める。 一方、ジェイクの尊敬する先生で友人のピーターから、急な呼び出しがきて、急いでいっ...

P·コーンウェルの焼き直しにしてもあまり成功しているとは言えない。 ショッピングセンターの建設予定地を掘り始めると人骨が出てきた。 自殺か他殺か。検死官のジェイクと弁護士のマニーが調査を始める。 一方、ジェイクの尊敬する先生で友人のピーターから、急な呼び出しがきて、急いでいってみると彼は末期の癌だった。何か言いづらいことがあるように見えたが無理に聞かないまま帰宅した。 そしてピーターの死の知らせが来る。 発見された人骨を調べていて、不審なことに気が付く。驚いたことに死者はマニーの父だった。 ピーターから預かった遺品の中に関係がありそうなものを見つける。 一方弁護士のマニーから、骨から名前が確定した父親の死因を調べて欲しいと依頼される。 なぜかジェイクとマニーは命を狙われながら、父親の入り組んだ過去を調べることになる。 作者が検死官と弁護士のご夫婦だそうで、特に検死官の仕事については書きすぎほどかかれている。その分リアリティは感じられるが。 コーンウェル発刊当時に、流行りに乗って読んだのでこの作品の書き過ぎは疲れるところがある。 軽いロマンス小説だろうと思えるくらい登場人物も少なく読みやすいが、グロテスクなシーンのこういう描写は苦手。 理系の検死官はなりふり構わない仕事人間だが、なぜだか人柄は温かくて思いやりもあるのが救い。 ファッションに人一倍気を配るおしゃれな弁護士とのロマンスも、平凡な展開で予想通り。 単純な話はわかりやすくて、たまにはいいかもしれないが、読んでも読まなくてもいいくらいのお手軽本だった。 題名を見て買ってきたが本棚整理のための備忘録。

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2015/08/08

ショッピングモール建設予定地で見つかった多数の白骨死体。謎を解き明かそうとする敏腕検視官と美人弁護士の行く手には脅迫や妨害さらには殺人事件が起こる。 作者は検視官と弁護士の夫婦。経験者ならではのリアルな会話が面白い。

Posted by ブクログ

2011/09/17

著者はアメリカの現役検屍官である夫と弁護士の妻という ご夫婦だとのことでパトリシア・コーンウェルのような 作風を想像して買ってみた。 作品中もご夫婦と同じく弁護士の女性と検屍官の男性が 協力しながら事件に取り組むというものだけど スカーペッタ/ベントンよりも弾けた感じの二人の ...

著者はアメリカの現役検屍官である夫と弁護士の妻という ご夫婦だとのことでパトリシア・コーンウェルのような 作風を想像して買ってみた。 作品中もご夫婦と同じく弁護士の女性と検屍官の男性が 協力しながら事件に取り組むというものだけど スカーペッタ/ベントンよりも弾けた感じの二人の かけあいも面白くてなかなかイケます。

Posted by ブクログ

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