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超人計画 角川文庫
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超人計画 角川文庫

滝本竜彦【著】

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超人計画 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川書店
発売年月日 2006/06/25
JAN 9784043747030

超人計画

¥220

商品レビュー

3.2

21件のお客様レビュー

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2010/05/28

滝本竜彦のエッセイだ…

滝本竜彦のエッセイだか小説だか。あまりおもしろくない。でも、デビュー作の『ネガティブハッピーチェーンソーエッジ』はおもしろい。

文庫OFF

2025/03/31

 これはエッセーなのか、どこまで本気なのか。  先日に超人計画インフィニティを読んで、そもそもの超人計画を読んでみた。  構成は12年後の新作と同じく、著者の一人称と、時折脳内彼女のレイの視点が入る。  そして、内容は12年経っても変わらず、アパートに引きこもる著者のルサンチマ...

 これはエッセーなのか、どこまで本気なのか。  先日に超人計画インフィニティを読んで、そもそもの超人計画を読んでみた。  構成は12年後の新作と同じく、著者の一人称と、時折脳内彼女のレイの視点が入る。  そして、内容は12年経っても変わらず、アパートに引きこもる著者のルサンチマンが語られる。  ひどい人生を過ごしているが、たまにドキッとして自分を投影する内容がある。  2003年は就職氷河期が20代を直撃した世代だった。  そして今は状況が変わっているだろうか。

Posted by ブクログ

2019/02/19

「21世紀の太宰治」こと滝本竜彦のエッセイ。イタすぎて面白い。馬鹿さ加減に愕然としながらも時折ハッとさせられ、ダメさ加減に我が身をも投影する。 ある意味でレイちゃんの純愛物語ともとれる本作、エッセイなので何か特別なオチがあるというわけでもなく、ちょっと尻切れとんぼで終わるのが気に...

「21世紀の太宰治」こと滝本竜彦のエッセイ。イタすぎて面白い。馬鹿さ加減に愕然としながらも時折ハッとさせられ、ダメさ加減に我が身をも投影する。 ある意味でレイちゃんの純愛物語ともとれる本作、エッセイなので何か特別なオチがあるというわけでもなく、ちょっと尻切れとんぼで終わるのが気になった。まあエッセイなので、作者が生き続ける限り超人ロードは続いていくのだものな。これはこれでいいのかも? キノコの話ら辺が一番面白かった。 ちなみに作中の、バリ島でキノコオムレツを食べてパニック障害になった「滝本さんが尊敬するあるアーティスト」とはおそらく大槻ケンヂだと思われる。

Posted by ブクログ