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森のはずれで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/06/25 |
| JAN | 9784163249902 |
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森のはずれで
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商品レビュー
2.6
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
言い回しが独特で難しい。 ただ、母親をいつまでも想う息子、それに応えたいけれどどうもできない父親の葛藤が不思議な現象とともに描かれているのは感じ取れた。まさか母子が失われてしまうとは。 近畿などの言葉が出てきているから日本人親子の話だが、 舞台は海外になるのかな。
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時々わかりにくい表現はあったものの、妻と第二子がいなくなってしまうところは意外性があった しかし小野さんの作品は毎回おっぱいへのこだわりがすごいのと、糞尿撒き散らす人物が出てくるのとで…最初病んでるのかと思った
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読者は何を感じれば良いのだろうか。犬のくだりは不快だし、農夫の家族の歴史は不幸で不気味。妻が不在、息子と二人の時間は、ゴブリンが住む森のように薄暗く希望が無かったのだろうか。でも、だからどうした?文学は難しい。
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