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藤沢周平 父の周辺
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/09/15 |
| JAN | 9784163683904 |
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藤沢周平 父の周辺
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
一つ一つのエピソードが短くまとめられていて とても読みやすかったです 作者の年代が自分と同じなので 共感できる部分もあり 昭和な父の日常が 自分の父を思い出させてくれました こんなふうに 自分の親との思い出を文章にする事が出来るのは 素敵なことだと思いました
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- ネタバレ
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読後、ほのぼのとした温かな思いが胸いっぱいに広がりました。1963年、小菅留治(藤沢周平)の長女として生まれた小菅展子の父、そして母を想う(思う)エッセイです。展子さんを産んだ後、すぐ亡くなった母親。著者の語るお母さんは、父が41歳の時再婚した和子さん(37歳)です。著者は幼稚園児だったそうです。趣味は藤沢周平(夫)というほど、奥様がすごいです。藤沢周平の人生は奥様あっての人生とよくわかりました。両親の愛情をたっぷり注がれた著者の作品、読後感が最高です! 遠藤展子「藤沢周平 父の周辺」2006.9発行。
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昭和の家庭を、モノクロ写真で見ているようなエッセイ。 父親は小説家藤沢周平なのだけれど、どこにでもありそうな、でもやはりどこか特異な家族が浮かび上がってくる。 作者は生母を亡くしているので、父が再婚した母と暮らすのだが、この母が見事に藤沢家を作り上げる。夫に付き従い、うまく操縦も...
昭和の家庭を、モノクロ写真で見ているようなエッセイ。 父親は小説家藤沢周平なのだけれど、どこにでもありそうな、でもやはりどこか特異な家族が浮かび上がってくる。 作者は生母を亡くしているので、父が再婚した母と暮らすのだが、この母が見事に藤沢家を作り上げる。夫に付き従い、うまく操縦もし、作家を支え続ける。「ママハハってなに?」と聞く娘に、「ママと母両方のことよ」と答える機知。ユーモアで家庭を明るくした。でも、娘はまじめすぎると評する。 しかし、その母を賛辞するでもなく、父を祭り上げるでもなく、淡々と、ある一家の日常が描かれる。「普通がいちばん」と言い続けてきた藤沢周平の、でもどこかちょっとだけ普通でないところもある、日常。 よいご家庭にお育ちになったと思う。
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