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日本のいちばん長い日 決定版 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/07/06 |
| JAN | 9784167483159 |

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日本のいちばん長い日 決定版
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商品レビュー
4.3
213件のお客様レビュー
戦争が物語の中か遠い異国のニュースにおいてしか感じられないような、そんな平和な時代に生まれ育ってきた自分には理解できないながらも想像は一応出来るような感情の数々が描写されていた。 どうしてわざわざ死にたがるのだろうと心底不思議であり、みんな気張ってる中で自分だけ保身に走ったらダサ...
戦争が物語の中か遠い異国のニュースにおいてしか感じられないような、そんな平和な時代に生まれ育ってきた自分には理解できないながらも想像は一応出来るような感情の数々が描写されていた。 どうしてわざわざ死にたがるのだろうと心底不思議であり、みんな気張ってる中で自分だけ保身に走ったらダサい、みたいなホモソーシャル的な空気感も感じられた。当時のことを考えたら当然なのだが作中には男性しか登場せず、なぜか印象に残ったのは自決するから明日死体を取りに来いといった旦那が次の日生きて目の前に再び現れた時に声を上げて泣いたというエピローグでちらっと語られる奥さんの1シーンだった。 別にみんな死にたかったわけでもなければ仲間に命を捨てて欲しかったわけでもないはずなのだとそこでやはり当然のことをしみじみと思った。
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本当に長い一日を追体験できた。 負けたことのない日本が無条件降伏するという歴史の転換点に居合わせた各人の思いが錯綜し、あらぬ方向に向かっていくも、最終的には「敗北」の運命には抗えないという、儚さがとても印象に残った。 教育に携わる者として、この敗戦をどのように生徒に説明するべき...
本当に長い一日を追体験できた。 負けたことのない日本が無条件降伏するという歴史の転換点に居合わせた各人の思いが錯綜し、あらぬ方向に向かっていくも、最終的には「敗北」の運命には抗えないという、儚さがとても印象に残った。 教育に携わる者として、この敗戦をどのように生徒に説明するべきかいつも考えている。 戦後の歴史教育において、日中戦争や太平洋戦争は軍部の暴走により引き起こされたと教えることが多い。実際その側面があることは認めるが、当時の世界情勢的に、領土の拡大による食糧やエネルギーの自足は安全保障上必要であったし、それを理由に軍部の活動が世論に支持されていたのも、また認めなければいけない側面である。ここのニュアンスを伝えるのが本当に難しい。私だって実際にその場にいたわけではないし。 そのニュアンスの伝播、この本に任せたいなぁと感じている。
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第二次世界大戦のこと、今なら分かるのではないかと、ぽつりぽつりと読んでいるものの一冊。 そもそもこの事件があったことを知らなかったのでとても勉強になりました。 終戦時点での内閣などが無責任だっただろうことは想像していましたが、軍隊のステータスが想像よりはるかに高くて驚きました。単...
第二次世界大戦のこと、今なら分かるのではないかと、ぽつりぽつりと読んでいるものの一冊。 そもそもこの事件があったことを知らなかったのでとても勉強になりました。 終戦時点での内閣などが無責任だっただろうことは想像していましたが、軍隊のステータスが想像よりはるかに高くて驚きました。単に高い様子が描かれているというだけではなくて、出版された当時の人々の常識がそれを受け入れていただろう書きっぷりの方に驚きがあり、本当の意味でのジェネレーションギャップを感じました。 戦争を体験した人々と話す機会がほとんど失われてしまいましたが、こういう所に時代の空気が残されているのは貴重だと感じました。
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