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日本のいちばん長い日 決定版 文春文庫
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日本のいちばん長い日 決定版 文春文庫

半藤一利(著者)

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日本のいちばん長い日 決定版 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2006/07/06
JAN 9784167483159

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商品レビュー

4.3

207件のお客様レビュー

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2025/11/10

2025/11/9読了 今年2025年で戦後80年。節目の年として、これは読んでおこうかな、と。不勉強にて、名前は知っていたものの、なんとなく歴史小説と思っていたが、玉音放送までの24時間における内閣、陸軍、天皇侍従たちの行動を1時間毎に区切って綿密に追ったノンフィクションであっ...

2025/11/9読了 今年2025年で戦後80年。節目の年として、これは読んでおこうかな、と。不勉強にて、名前は知っていたものの、なんとなく歴史小説と思っていたが、玉音放送までの24時間における内閣、陸軍、天皇侍従たちの行動を1時間毎に区切って綿密に追ったノンフィクションであった。玉音放送の前夜、降伏を肯んじない陸軍軍人の一部が決起した、所謂〈宮城事件〉のことは知っていたが、詳細は本書で初めて知る。元より上手く行く筈もない無謀な行動だが、歯車がひとつ食い違っただけで、閣僚達の生命が奪われ、予定通り玉音放送が為されなかった可能性もあったことを思うと、歴史の教科書に淡々と書かれるポツダム宣言受諾→玉音放送までの流れは、危うい綱渡りの一日で、是非は兎も角、様々な人達の思惑が凝縮した、まさに『いちばん長い日』だったと感じた。そして、こんな『長い日』がもう二度とないようにしていかなければならない。

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2025/10/12

『日本のいちばん長い日』 半藤一利 『日本のいちばん長い日』――それは、歴史の重みと人間の葛藤が交錯する一日を描いた、半藤一利さんの名作ノンフィクション。 1945年8月14日から15日―― この“いちばん長い日”は、日本が終戦を決断するまでの24時間を描いた、緊迫のドラ...

『日本のいちばん長い日』 半藤一利 『日本のいちばん長い日』――それは、歴史の重みと人間の葛藤が交錯する一日を描いた、半藤一利さんの名作ノンフィクション。 1945年8月14日から15日―― この“いちばん長い日”は、日本が終戦を決断するまでの24時間を描いた、緊迫のドラマ。 - 日本政府はポツダム宣言の受諾をめぐって激しく揺れる。 - 昭和天皇は「国民をこれ以上苦しめてはならない」として、終戦の意志を固める。 - しかし、陸軍の一部将校たちは降伏に反対し、宮城事件(クーデター未遂)を起こす。 - 玉音放送の録音が行われ、翌朝、国民に向けて終戦が告げられる。 - 誰もが「戦争が終わる」という現実を受け止めきれず、混乱と感情が渦巻く一日だった。 この作品は、ただの歴史記録じゃなくて、人間の決断と誠実さ、そして命の重みを描いた物語。

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2025/10/10

★4.5かな。 先日映画を観て改めて原作を読もうと思って手に取る。 映画同様、濃密。おそらく今後も書き換えられる事実が出てくるんだろうが、大筋は変わらないだろう。 その点から教育って恐ろしい、今から見れば狂気そのものとしか思えない特に陸軍の中堅士官の振る舞い・思考だが、特異な個人...

★4.5かな。 先日映画を観て改めて原作を読もうと思って手に取る。 映画同様、濃密。おそらく今後も書き換えられる事実が出てくるんだろうが、大筋は変わらないだろう。 その点から教育って恐ろしい、今から見れば狂気そのものとしか思えない特に陸軍の中堅士官の振る舞い・思考だが、特異な個人レベルという訳でもなさそうなところに何とも言えぬ寒気を覚える。 これって100年も経っていない今住む社会の現実・歴史。色々考えるところありです。

Posted by ブクログ