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エラントリス 鎖された都の物語(上) ハヤカワ文庫FT
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エラントリス 鎖された都の物語(上) ハヤカワ文庫FT

ブランドン・サンダースン(著者), 岩原明子(訳者)

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エラントリス 鎖された都の物語(上) ハヤカワ文庫FT

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2006/08/31
JAN 9784150204228

エラントリス 鎖された都の物語(上)

¥550

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2022/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ファンタジーは不得手です。(大人向け・児童向け問わず) 確かにこの作品にはアオン文字というものが出てきており それが力をかつて誇っていたのは事実です。 そしてかつて栄華を誇っていたエラントリスが なぜ滅びたのかもなんとなく… ある体の変容により 廃墟と化したエラントリスに送られるラオデン。 だんだんと訪れる痛みに耐えつつも 彼は希望は捨てませんでした。 その一方、婚約の願いが叶わなかった 王女、サレーネ。 婚約するはずだったラオデンの死に 違和感を覚えた彼女は さまざまな駆け引きをしていくのですが… 敵役もいます。 おそらくすべての原因は…?

Posted by ブクログ

2011/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

選ばれし人々が変容し、魔法の力と輝くからだをもつ。そして、エラントリスという都市で、人々に崇拝されて暮らす。そんな夢のような街が、突然、崩壊。以後、変容する人々は、廃都エラントリスに「捨てられる」ようになる。 ある日、その国の王子が変容し、結婚寸前でエラントリス市民になった。彼は、エラントリスをたてなおすため奔走。何も知らずに嫁いできた姫は、国を守るために大活躍。やがて、2人は……。  謎に満ちたストーリーと、なにより設定が面白い。ただ、人名が多すぎて、何度かとまどいました。カバーの登場人物の紹介を、もっと詳細に書いてほしかったです。 また、同じ作者の『ミストボーン』シリーズに比べると、テンポがやや遅い感じ。とはいえ、これがデビュー作とのこと。確かに衝撃です。

Posted by ブクログ

2006/12/09

2006年12月9日読了。ある朝起きるとゾンビになっていた王子様。っていきなり主人公の1人がこんな状態で始まって、一体どんなお話???と思ったら、もう1人の主人公のお姫様と先のゾンビ王子がそれぞれの立場から国と民を救おうとがんばってます。でも、上巻読んだだけでは、まだまだ謎がいっ...

2006年12月9日読了。ある朝起きるとゾンビになっていた王子様。っていきなり主人公の1人がこんな状態で始まって、一体どんなお話???と思ったら、もう1人の主人公のお姫様と先のゾンビ王子がそれぞれの立場から国と民を救おうとがんばってます。でも、上巻読んだだけでは、まだまだ謎がいっぱい過ぎて今後下巻でどうなっていくのか非常に気になる。

Posted by ブクログ

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