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思索日記(2) 1953-1973 叢書・ウニベルシタス842
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 法政大学出版局/法政大学出版局 |
| 発売年月日 | 2006/05/23 |
| JAN | 9784588008429 |
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思索日記(2)
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思索日記〈II〉1953-1973 叢書・ウニベルシタス (和書)2011年10月09日 18:02 ハンナ アーレント 法政大学出版局 2006年5月 アーレントさんが何故、哲学者・政治思想家という二つの肩書きで紹介されてるのか理解できた。 アーレントさんが言っている精神...
思索日記〈II〉1953-1973 叢書・ウニベルシタス (和書)2011年10月09日 18:02 ハンナ アーレント 法政大学出版局 2006年5月 アーレントさんが何故、哲学者・政治思想家という二つの肩書きで紹介されてるのか理解できた。 アーレントさんが言っている精神病院的なもの、又は脳病というものは理性によって解決しなければならないが理性によっては解決できないというアンチノミーそのものである。そこが終わりではなく、始まりでもあるのだ。 アーレントさんも研究費を得ていたようだ。僕は親の金で大学へ行き、語学の勉強をしながら柄谷行人さんの研究を独学でしていた。アーレントさんの思索日記は、そういうものを思い出させてくれた。 アナキズムと共和制についても考えていきたい。
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[ 内容 ] アーレントが思想的に最も多産な時期に書き起こされ、晩年まで書きつづけられた厖大な日記帳(全2冊完結)。 活動的生活と観想的生活を包括する独自の思考の生成を記録した稀有のドキュメント。 編者による詳細な解題と総索引を付す。 [ 目次 ] ノート19 一九五三年九月‐...
[ 内容 ] アーレントが思想的に最も多産な時期に書き起こされ、晩年まで書きつづけられた厖大な日記帳(全2冊完結)。 活動的生活と観想的生活を包括する独自の思考の生成を記録した稀有のドキュメント。 編者による詳細な解題と総索引を付す。 [ 目次 ] ノート19 一九五三年九月‐一九五四年二月 ノート20 一九五四年三月‐一九五五年一月 ノート21 一九五五年一月‐一九五六年一月 ノート22 一九五六年一月‐一九五八年六月 ノート23 一九五八年八月‐一九六一年一月 ノート24 一九六三年‐一九六六年二月 ノート25 一九六六年二月‐一九六八年九月 ノート26 一九六八年一一月‐一九六九年一一月 ノート27 一九六九年一一月‐一九七〇年一一月 ノート28 一九七一年‐一九七三年 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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