- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-06-07
最後の旋律 87分署シリーズ ハヤカワ・ミステリ
定価 ¥1,210
990円 定価より220円(18%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2006/05/31 |
| JAN | 9784150017873 |
- 書籍
- 新書
最後の旋律
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
最後の旋律
¥990
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
1956年から始まった50年に渡る最終作読み終えてしまった。これでもう87分署シリーズはもう読めないんだ。
Posted by 
87分署シリーズの最終作だそうだ。キャレラの双子の子供が13歳。キャレラは第一作「警官嫌い」のラストで結婚するので、半世紀続いたこのシリーズの劇中で流れた時間は14,5年ということなのだろうか。キャレラも、マイヤー・マイヤーも、コットン・ホースも元気そうでなによりだ。クリングが相...
87分署シリーズの最終作だそうだ。キャレラの双子の子供が13歳。キャレラは第一作「警官嫌い」のラストで結婚するので、半世紀続いたこのシリーズの劇中で流れた時間は14,5年ということなのだろうか。キャレラも、マイヤー・マイヤーも、コットン・ホースも元気そうでなによりだ。クリングが相変わらず女関係のトラブルにハマっているのに笑った。クリング仕事しろ。
Posted by 
一見何の繋がりもない人物が同じ銃で2発ずつ打ち込まれた連続殺人事件。 同じタイプを狙ってはいないので、いわゆる連続殺人犯のプロファイルには当てはまらない…過去に何があったのか? 犯人が良いとまでは言えないが情状酌量の余地あり? 被害者も相当な嫌なやつで〜時代を現すありがちな典型と...
一見何の繋がりもない人物が同じ銃で2発ずつ打ち込まれた連続殺人事件。 同じタイプを狙ってはいないので、いわゆる連続殺人犯のプロファイルには当てはまらない…過去に何があったのか? 犯人が良いとまでは言えないが情状酌量の余地あり? 被害者も相当な嫌なやつで〜時代を現すありがちな典型として描いているのかも知れない。 八十七分署シリーズの最後の作となりました。このシリーズ全体には五つ星を文句なく献上します!
Posted by 
