- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-03-01
雑穀(Ⅱ) 粉食文化論の可能性 “もの"からみる日本史
定価 ¥3,300
1,650円 定価より1,650円(50%)おトク
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青木書店/青木書店 |
| 発売年月日 | 2006/05/31 |
| JAN | 9784250206146 |
- 書籍
- 書籍
雑穀(Ⅱ)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
雑穀(Ⅱ)
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
今日は最近では一番過ごしやすい気温。 徐々に秋が近くなるのだろうか。 秋といえば「食欲の秋」だ。 各地のデパートでは、様々なテーマで物産展を開催している。 粉食は、ラーメン、うどん、そばなど、美味しいものがたくさんある。 今回の本は、2...
今日は最近では一番過ごしやすい気温。 徐々に秋が近くなるのだろうか。 秋といえば「食欲の秋」だ。 各地のデパートでは、様々なテーマで物産展を開催している。 粉食は、ラーメン、うどん、そばなど、美味しいものがたくさんある。 今回の本は、2006年に発行された古本だが、興味深い。 歴史の世界を見ると以前は、歴史上の人物を研究するのが歴史という風潮があった。 食物の歴史はマイナーだったが、その中でも米が食物史の中心テーマだった。 しかし、米=稲作文化論に対して雑穀食、特に粉食にフォーカスしている。 粉食にも歴史があり、今までどのような道を歩んできたか興味がある。 意外だなと思うことがいくつかあったが、粥についても驚くことがあった。 それは、粥というと米が浮かんでくるが、「七種粥」のように、古代から食べられていた。 現代に通じる食品や調理方法・食事のスタイルが生まれていき、定着したのは主に室町時代だった。 素麺、うどん、きしめん、饅頭の名が資料に登場したのは、南北朝から室町期にかけてだった。 思ったよりも昔から存在していたのか。 日頃、お世話になっている粉食だけに歴史をひもとくと興味深いなあ。
Posted by 
