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雑穀(Ⅱ) 粉食文化論の可能性 “もの
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雑穀(Ⅱ) 粉食文化論の可能性 “もの"からみる日本史

木村茂光【編】

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雑穀(Ⅱ) 粉食文化論の可能性 “もの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青木書店/青木書店
発売年月日 2006/05/31
JAN 9784250206146

雑穀(Ⅱ)

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2023/09/24

今日は最近では一番過ごしやすい気温。 徐々に秋が近くなるのだろうか。 秋といえば「食欲の秋」だ。 各地のデパートでは、様々なテーマで物産展を開催している。 粉食は、ラーメン、うどん、そばなど、美味しいものがたくさんある。 今回の本は、2...

今日は最近では一番過ごしやすい気温。 徐々に秋が近くなるのだろうか。 秋といえば「食欲の秋」だ。 各地のデパートでは、様々なテーマで物産展を開催している。 粉食は、ラーメン、うどん、そばなど、美味しいものがたくさんある。 今回の本は、2006年に発行された古本だが、興味深い。 歴史の世界を見ると以前は、歴史上の人物を研究するのが歴史という風潮があった。 食物の歴史はマイナーだったが、その中でも米が食物史の中心テーマだった。 しかし、米=稲作文化論に対して雑穀食、特に粉食にフォーカスしている。 粉食にも歴史があり、今までどのような道を歩んできたか興味がある。 意外だなと思うことがいくつかあったが、粥についても驚くことがあった。 それは、粥というと米が浮かんでくるが、「七種粥」のように、古代から食べられていた。 現代に通じる食品や調理方法・食事のスタイルが生まれていき、定着したのは主に室町時代だった。 素麺、うどん、きしめん、饅頭の名が資料に登場したのは、南北朝から室町期にかけてだった。 思ったよりも昔から存在していたのか。 日頃、お世話になっている粉食だけに歴史をひもとくと興味深いなあ。

Posted by ブクログ

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