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新訳 星の王子さま 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社/宝島社 |
| 発売年月日 | 2006/06/14 |
| JAN | 9784796653077 |

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新訳 星の王子さま
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新訳 星の王子さま
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
翻訳者の倉橋由美子先生は「訳者あとがき」で「この小説は、子供が書いたものでもなく、子供のためのものでもなく、四十歳を過ぎた男が書いた、大人のための小説です。これを読んで大量の涙が出てくるというのはちょっと変わった読み方」と述べておられます: <この小さな小説が、ここに出てくる「...
翻訳者の倉橋由美子先生は「訳者あとがき」で「この小説は、子供が書いたものでもなく、子供のためのものでもなく、四十歳を過ぎた男が書いた、大人のための小説です。これを読んで大量の涙が出てくるというのはちょっと変わった読み方」と述べておられます: <この小さな小説が、ここに出てくる「小さな王子さま」の絵に描かれているような、小さな子供が読むのしふさわしい童話だというわけではありません。ところがこの小説はどうやら子供向きのお話しのように受け取られているらしく、それで世界中の子供に広く愛読されているとしたら、それも解せないことです。これは本屋の児童書のコーナーにおかれて子供たちの圧倒的な人気を博する性質の本ではありません。 出会う大人をことごとくダメだと見る王子さまにとって、話の通じる相手は地球で出会った狐と蛇だけで、とくに狐は、反大人としての立場を明確に説明してくれる哲学教師のような存在です。王子さまが一緒に遊ぼうといったときに、狐は、「君とは遊べない、自分はまだ飼いならされていないから」といいます。(略)狐は王子さまに「飼いならしてほしい」といいますが、これは、「自分を飼いならして愛人のような関係を結んでほしい」ということです。 王子さまが自分の星で面倒をみていたという花も、実は同じような存在なのです。しかし、この花の愛人はなかなかわがままで要求が多いので、王子さまはついに嫌気がさして、彼女を捨て、彼女から逃れてほかの星を遍歴する旅に出た、ということです。王子さまを無邪気な天使のような子供だと思って読んでいると、あれあれ、これは男(もちろん大人)がよくやることではないかと気がついて、にやりとしそうになります。それにしても、相手を「飼いならして」わがものにし、ペットのように、バラの花のように、大事にして愛玩する――これこそ理想の男女関係だというのは、たしかに現実の世界では通用しないことで、こんなことを大まじめに考えるのが、自分の中にいる子供、反大人の自分なのです。本物の子供には、他人を「飼いならす」というようなことは理解もできないでしよう。> 倉橋先生、大へんありがとうございました。 お礼に、マーク-アーモンド(Mark-Almond)の曲を捧げたいと思います。 Mark-Almond - The Little Prince https://www.youtube.com/watch?v=ue683gLY4eY https://www.youtube.com/watch?v=lUGGuTLeN4U マーク-アーモンドは、「ブリティッシュ・ブルース・ロックの重鎮、ジョン・メイオールJohn Mayallのバック・バンドでアコースティック・ギターを担当していたジョン・マークJon Markとサックス&フルートを担当していたジョニー・アーモンドJohnny Almondの二人が結成したジャズ・ロック・バンドです。一聴するとマイケル・フランクスあたりのアメリカのシティ・ポップスを想わせるが、組曲形式でヴォーカルとインストゥルメンタルが織り成すムーディーな世界は英国ならではのもの」(松崎正秀)です。
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読むたびに感じるものが違う。 結末は知っているのに何度読んでも泣いてしまう。 なぜ泣いてしまうのか、自分でもうまく言語化できないけど、、、。 読み進める中で、小さくて繊細で今にも壊れそうな、でも大切な事を知っている王子様をパイロット同様失うのが怖かったのかも。 私も気づけば大人と...
読むたびに感じるものが違う。 結末は知っているのに何度読んでも泣いてしまう。 なぜ泣いてしまうのか、自分でもうまく言語化できないけど、、、。 読み進める中で、小さくて繊細で今にも壊れそうな、でも大切な事を知っている王子様をパイロット同様失うのが怖かったのかも。 私も気づけば大人と言われる年齢になったけれど、王子様が教えてくれた大切なことを日々思い出して大事に生きたい。
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箱根の星の王子様ミュージアムにも行ってきました。(アイコンの写真) 色々な言語に翻訳されてると思うから、その音読を聞いてみたい。
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