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シャーロック・ホームズの回想 新訳シャーロック・ホームズ全集 光文社文庫
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シャーロック・ホームズの回想 新訳シャーロック・ホームズ全集 光文社文庫

アーサー・コナンドイル【著】, 日暮雅通【訳】

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シャーロック・ホームズの回想 新訳シャーロック・ホームズ全集 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2006/04/20
JAN 9784334761677

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シャーロック・ホームズの回想

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商品レビュー

4

34件のお客様レビュー

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2010/05/28

宿敵モリアーティ教授…

宿敵モリアーティ教授との闘いを描く「最後の事件」が収められた第2短編集を、日暮氏の滑らかな新訳で楽しめます。

文庫OFF

2025/10/13

『さあ、狩りの始まりだよ!ワトスン』 ホームズ決め台詞のひとつ。ん?ワトスン?ワトソンじゃないの??ホームズの人気に引けをとらない名相棒を光文社の日暮雅通訳では“ワトスン”と表記している。子供の頃から、ホームズの相棒は“ワトソン”と刷り込まれていた自分としてはこのワトスン表記が最...

『さあ、狩りの始まりだよ!ワトスン』 ホームズ決め台詞のひとつ。ん?ワトスン?ワトソンじゃないの??ホームズの人気に引けをとらない名相棒を光文社の日暮雅通訳では“ワトスン”と表記している。子供の頃から、ホームズの相棒は“ワトソン”と刷り込まれていた自分としてはこのワトスン表記が最初はどうしても違和感があり馴染めなかった。 調べてみると“ワトソン”を採用している翻訳版もあり正解はないようだ。中には“ウォトスン”と描かれているものもあるらしく『誰やねん!』とツッコミたくなる。ワトスンの正式名称は“John H. Watson”、日本の悪習である《英語は何でもかんでもローマ字読み》で当てはめると“ワトソン”になる。英国人に発音させて日本語に置き換えると“ウォッスン”。なんと!本場に近かったのは“ウォトスン”だった…(これで定着しなくてよかったわ) なんにせよ、ワトスンと復唱され続けると、いつの間にか違和感はなくなり愛着が湧いてくる。むしろ“ワトスン”て呼ぶ方が通っぽいと感じるようになり、今では完全にワトスン派に鞍替えしてしまった。 ちなみにこのワトスン、実は3回の結婚歴があるという説がマニアなファンの間で論じられている。 やるね、ワトスン! さて本作品も前作に続き全12エピソードが収録された短編集となっている。相変わらず小気味いい捜査で即時解決しているのだが、本作ではついにあの人物が登場する!そう、ホームズの宿敵“モリアーティ教授”だ!『英国で起きる犯罪を辿っていくと、必ずモリアーティに繋がっている。でも決して関わりを裏付けるような証拠は残さない。彼を断罪することこそが僕の最大の使命なんだ。』とホームズ自身も息巻いている。これから2人の幾多の知略戦が繰り広げられるのかと想像したら垂涎ものだ…と思っていたら、モリアーティ教授はたった一話のみの出演で即退場となる。え〜マジで、永遠のライバル的な存在じゃなかったのか〜、残念… でも逆に、たった一話の登場だけでホームズやワトスンなみの知名度を獲得するとは、モリアーティ、、やはり只者ではない! そして、本作ではもう一人、重要な人物が登場する!それは、ホームズの兄マイクロフトだ! えっ?ホームズ、お兄さんいたの?ぜんぜん知らんかった。しかもこのマイクロフト、かなりの切れ者だった。『観察眼と推理力では兄には敵わない』とホームズに言わしめるほどのトンデモ人物なのだ!ただホームズと決定的に違うのは行動力だ。謎に対して興味を抱き、恐ろしいほどの推理を発揮させるが、それを立証するために自らの足を使おうとはしない。つまりは面倒くさがりの出不精ということだ、無念… マイクロフトは、このあとのエピソードでも何回か登場し、兄弟で共同捜査なんてのも披露してくれる、、なのに何故こんなにも認知度が低いのだろう。 『シャーロック・ホームズの回想』に収載された全12編の個人的評価(好み?)を載せておく 名馬シルヴァー・ブレイズ ★★★★★ ボール箱 ★★★☆☆ 黄色い顔 ★★★★☆ 株式中買店員 ★★★☆☆ グロリア・スコット号 ★★★★★ マスグレイヴ家の儀式書 ★★★★★ ライゲイトの大地主 ★★★★☆ 背中の曲がった男 ★★★☆☆ 入院患者 ★★★☆☆ ギリシャ語通訳 ★★★★★ 海軍条約文書 ★★★★☆ 最後の事件 ★★★★★

Posted by ブクログ

2025/07/03

シャーロック・ホームズの冒険に続いて読了。冒険の方と似たシチュエーションもあるものの相変わらず依頼者の語るどういうこと?な状況が面白い。 『ボール箱』はタランティーノかフィンチャーかと思うような猟奇的な描写から始まる話でぞくぞくしてとても面白かった。不倫描写があるせいでしばらく封...

シャーロック・ホームズの冒険に続いて読了。冒険の方と似たシチュエーションもあるものの相変わらず依頼者の語るどういうこと?な状況が面白い。 『ボール箱』はタランティーノかフィンチャーかと思うような猟奇的な描写から始まる話でぞくぞくしてとても面白かった。不倫描写があるせいでしばらく封印された…ってそっち?不倫よりボール箱の中身の方がよっぽど強烈だと思うけど笑 『黄色い顔』はいろいろレアなパターンの話。まさかホームズ読んで泣かされるとは。そして最後のホームズの台詞も良い。こういうエピソードにドイル本人の優しさが表れてますね。 『最後の事件』では急にアメリカンニューシネマのようなバディの逃亡劇に。滝の場面は有名なので知ってたけどいろいろ唐突過ぎて感情が追い付かなかった。

Posted by ブクログ