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公務員人事の研究 非効率部門脱却の処方箋
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公務員人事の研究 非効率部門脱却の処方箋

山中俊之【著】

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公務員人事の研究 非効率部門脱却の処方箋

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社/東洋経済新報社
発売年月日 2006/06/08
JAN 9784492211601

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商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

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2013/05/07

上司から薦められて読んだ一冊。 少し前の本ということもあり、自分自身の復習として読んでみて、日頃何となくスルーしていったことを再確認した感じでした。 今や、どの自治体も当然のように人事評価は実施している時代にあって、その必要性は言うまでもありませんが、その中で今後はどういう方向...

上司から薦められて読んだ一冊。 少し前の本ということもあり、自分自身の復習として読んでみて、日頃何となくスルーしていったことを再確認した感じでした。 今や、どの自治体も当然のように人事評価は実施している時代にあって、その必要性は言うまでもありませんが、その中で今後はどういう方向に進んでいくべきか、運用や体制について、今後の方策についてもお話を聞いてみたいと思いました。 現在の公務員の人事制度の問題 ①組織のミッションが不明確であること-顧客の視点が弱い ②マネジメントが欠如していること ③キャリアの重要性の認識が不足していること 公務員の人事制度と民間の違い ・基本的勤務条件が法定されるため硬直化 ・労働基本権制約と給与・身分保障 ・人事異動が頻繁にある 評価すべき事項  市民や国民が役所に対して求める成果を十分に検証して、その成果を業績評価として評価し(目標管理)、その成果にいたるプロセスを能力・行動評価として評価する(コンピテンシー)方式が望ましい 一般職にも目標管理を導入する理由 ①これまで目標に対する意識が低く、その前提となる課題の整理も不十分であった ②能力開発に関する目標を入れることにより、能力開発を促すことができる 役所でコンピテンシーが有効な理由 ①成果との関係が明確であり、成果に結び付く蓋然性が高い ②目標を数値化できないことが多くあるので、その代替物として活用できる 役所に必要なコンピテンシー(事務管理職) ①顧客満足志向 ②変革志向 ③継続的学習 ④目標達成志向 ⑤戦略的立案 評価エラー ・寛大化傾向(特に問題。成果が不明確なため、漠然とした達成度でも評価されてしまう) ・年次エラー(年次を優先する) ・残業エラー(残業が多い職員を評価してしまう) ・内部調整エラー(内部調整業務を評価してしまう) ・学歴エラー(学歴で判断してしまう) ・人格者エラー(倫理観や行動規範に優れた職員をそれだけで評価してしまう) 目標が不明確・不適切になりがちなため、目標管理は必要。運用さえしっかりすれば行動を変える即効的な効果がある。目標管理はマネジメントツールである 役所と企業の人材の比較 ①役所・・・継続が原則  企業・・・変革が原則 ②役所・・何かを始めるとき、マイナスの理由を考える  企業・・・まずやってみて、うまくいかなければその際考える ③役所・・審議会などで情報を収集する  企業・・・自らでかけていって情報を収集する ④役所・・・優秀な人には総じて敵が少ない  企業・・・尖っている場合が多く、敵が多いことがある <目次> 第1章 未曾有に高まった公務員バッシング 第2章 公務員人事の何が問題なのか? 第3章 公平な人事評価のために 第4章 モチベーションを上げる目標管理 第5章 公務員もキャリア形成の時代に 第6章 適切な給与・昇任昇格への反映方法とは? 第7章 待ったなしの公務員制度改革

Posted by ブクログ

2009/09/02

コラムの所だけ興味があったので。 本文は、実際に人事院の人がどうやって評価しているのか、また海外との比較。今の日本の機構だと自分のパフォーマンスチェックなんか全然無い。 イギリスの官と比較して、また自分の今後キャリアデザインのワークシート等。 コラムは 哲学、芸術、文化など幅広い...

コラムの所だけ興味があったので。 本文は、実際に人事院の人がどうやって評価しているのか、また海外との比較。今の日本の機構だと自分のパフォーマンスチェックなんか全然無い。 イギリスの官と比較して、また自分の今後キャリアデザインのワークシート等。 コラムは 哲学、芸術、文化など幅広い教養がある事。その場に応じたユーモアを含んだ会話やスピーチが出来る事。スポーツが出来る事。等。 行政改革コンサルタントという仕事があって、民間の視点から、民間の経営手法を生かした大胆な提案が出来る。しがらみが無い。 リッツカールトンの日本支社長、高野登さんの話で、「目指す年収の5%を自己投資しなさい」と言っているんだって。

Posted by ブクログ

2007/12/30

タイトルには公務員とうたっているし、内容も公務員制度に基づいて書かれているが、別に公務員だけに限らず経営体なら全般的に当てはまる本。ただ、これらの知識や認識に欠けている公務員が多いのが問題なのかも。

Posted by ブクログ

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