1,800円以上の注文で送料無料
初版 金枝篇(上) ちくま学芸文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-27-00

初版 金枝篇(上) ちくま学芸文庫

ジェイムズ・ジョージフレイザー(著者), 吉川信(訳者)

追加する に追加する

初版 金枝篇(上) ちくま学芸文庫

定価 ¥1,760

1,375円 定価より385円(21%)おトク

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 2003/01/10
JAN 9784480087379

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

初版 金枝篇(上)

¥1,375

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 古代信仰
  • 儀式考察
  • 樹木崇拝
  • 霊的存在
  • 社会構造と信仰
  • 王と祭司の力
  • 呪術とタブーの重要性
  • 文化のルーツ探求
  • 現代習慣とのつながり
  • 異なる視点からの探求

古代人の信仰や儀式に関する深い考察が展開され、呪術やタブーの重要性が浮き彫りになる一冊です。王や祭司が持つ力とその責任、そしてその運命がどのように後継者問題や社会構造に影響を与えたのかが描かれています。特に、古代の儀式が持つ意味や、樹木崇拝といった文化のルーツに触れることで、現代の習慣とのつながりを感じさせられます。また、神と霊の関係についての考察も印象的で、日本の文化における独自の霊的存在の実存が興味を引きます。全体を通して、異なる視点から人類の信仰や文化を探求する楽しさがあり、読者は新たな発見を得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/12/27

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1872510379848560705?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2021/06/16

From the still glassy lake that sleeps    Beneath Aricia's trees-- Those trees in whose dim shadow    The ghastly priest doth reign, Th...

From the still glassy lake that sleeps    Beneath Aricia's trees-- Those trees in whose dim shadow    The ghastly priest doth reign, The priest who slew the slayer,    And shall himself be slain; アリキアの木々の下に眠る 鏡のように穏やかな湖 その木々のほの暗い影の中で 治世を司るのは恐ろしい祭司 人殺しを殺した祭司であり 彼もまた殺されることだろう

Posted by ブクログ

2020/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この『金枝篇』は、イタリアのアリキアの町に伝わる、祭司職が、現在の祭司を殺す事により代替わりする掟の説明を提示させることを目的としている。 1.何故、祭司は前任者を殺さなければならないのか? 2.何故、殺す前に、『黄金の枝』を折り取らなければならないのか? 古代の王は、一般に祭司でもあった。 王には、また天候の恵みと豊富な穀物を期待される。 呪術的共感。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました