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続 高慢と偏見 ちくま文庫
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続 高慢と偏見 ちくま文庫

エマテナント【著】, 小野寺健【訳】

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続 高慢と偏見 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 2006/05/12
JAN 9784480422347

続 高慢と偏見

¥550

商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

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2025/08/11

ジェインオースティン というのは 近代イギリス文学を勉強したものにはもう 避けて通れない課題であり 高慢と偏見 っていうのはもう最高峰のものです 今になって 続編があるっていうのは初めて知りまして 思わず手に取ってしまいました。こんなにめんどくさい話だったっけと思いますけれども...

ジェインオースティン というのは 近代イギリス文学を勉強したものにはもう 避けて通れない課題であり 高慢と偏見 っていうのはもう最高峰のものです 今になって 続編があるっていうのは初めて知りまして 思わず手に取ってしまいました。こんなにめんどくさい話だったっけと思いますけれども 非常に大変な社交界の女主人のあり方です とか 世間話とやらなきゃいけない タスクとか女性の自立のめっちゃ手前のところでもがき苦しんでる様子っていうのは非常によくわかる いやしかし しんどい それにしてもこの続編は後々 別人の手で書かれたにも関わらず 非常に オースティンの物語の作り方やキャラの作り方まで高いレベルで近づけてきてていて これは続編としてありそうだなと思いました。しかも原作を忘れただろう読者に向けて、原作のあらすじをちょっと思い出話として入れ込んだりと、久しぶりでも読みやすい! しかし エリザベスったら、こないだ 偏見はよろしくないとか言ってたのがまた戻ってるし。 あと、物語には直接関係ないですが、高慢と偏見 という邦題はなかなか難しいものがあって 原題のPride & Prejudice とは、意味合いがやや異なる気がしております。 特にプライドという部分、 貴族がやらなければいけない 務めとか責任とかっていうものも背負い込んでのところなので、高慢とだけ 訳すのは非常に誤解を招くかなと思いますが もうすでに これで通用してしまってるので仕方ないでしょう 続編の原題がペンバリー という 館の名前だったのを 続 高慢と偏見、と日本の読者がすっと手に取ってしまうものに差し替えたあたりは編集者の非常にいいファインプレーだったかなと思います 中身は今 結構 フランス文学とか ロシア文学 のまあなんとも自由な発想のむちゃくちゃな 論理のものを読んでいたので きちんと 型にはまったイギリスのこう小さな世界 の それこそ ドールハウスのようなきちんとした作り込みの世界っていうのは綺麗だし面白かったのではありますけど、世界観は 堅苦しかったですね。わたしが変わったのでしょう。大学時代は、オースティン大好きでした。 そういう意味で、非常に面白い体験でしたということで、おまけの3!

Posted by ブクログ

2012/02/04

新たなダーシーとリジーが見れて満足。 最後はもっとでかいどんでん返しを期待しちゃったけど、原作を超える必要もないよねと、なんか納得。 コリン・ファースの方のドラマ版観てみたいな~。

Posted by ブクログ

2009/01/29

どうせケチをつけながら読むのだろうと思いつつ、つい手にとってしまった本。もしかして原書は文体も似せて書いていたりして楽しめるのだろうか。

Posted by ブクログ

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