- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-01
新・思考のための道具 知性を拡張するためのテクノロジー その歴史と未来
定価 ¥2,200
1,540円 定価より660円(30%)おトク
獲得ポイント14P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パーソナルメディア/パーソナルメディア |
| 発売年月日 | 2006/06/10 |
| JAN | 9784893622167 |
- 書籍
- 書籍
新・思考のための道具
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新・思考のための道具
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
【由来】 ・ 【期待したもの】 ・あとがきが追加された程度らしいが、図書館にあるなら、サラッと再読もよいかと。 【要約】 ・ 【ノート】 ・
Posted by 
各章の記述は密度が濃いが、新版になって、オチが見えなくなってしまっているのが、本当に惜しい。初版の1985年当時の本としては、知性をアーグメント(拡張)する機械としてのコンピュータという切り口で成功を収めている。しかし、その後の20年の進歩、とりわけインターネット+ケータイの日常...
各章の記述は密度が濃いが、新版になって、オチが見えなくなってしまっているのが、本当に惜しい。初版の1985年当時の本としては、知性をアーグメント(拡張)する機械としてのコンピュータという切り口で成功を収めている。しかし、その後の20年の進歩、とりわけインターネット+ケータイの日常化に見られる今を切り取り、未来のビジョンをあぶり出すことには成功していない。 以上、辛口に書いたが、旧版の部分は科学読み物としては大変に骨太で読み応えがある。丹念に原著と関係者に取材しているため、新たな発見も多い。 以下、気になった記述。 ・ファンタジー増幅器、知的ツールキット、相互交流可能な電子コミュニティという道具。 ・重要な課題は、機器がどこまで賢くなれるかを考えるよりも、私たちの想像力次第でどのようにも変わる、こうしたマシンとの関わりを考えていくことだろう。 ・2種類のモチベーション:1.複雑な計算をやらせる 2.人間の推論の本質を記号のかたちで捉える ・リックライダーの発見:考えるための時間の85%が事前準備に使われていた ・本当に難しいのは、新しい作業や思考の方法に、人間の方がどう馴染んでいくかということ。 ・コンピュータ支援によるコミュニティを作り出して、知性ばかりでなく、コミュニケーションを増強することも出来るようになる。 ・オーグメンテーション・システムを学ぶことに抵抗を示した人間は、いったんそれを受け入れてしまうと、今度はそれを手放すことにも同じように抵抗する。 ・1968年『通信装置としてのコンピュータ』(4つの特徴。1.オンラインによって相互交流のための相手を関心から選べる。2.コミュニケーションがより効果的になる。3.反応が早い、ユーザを補完する。3.より混みいったメディアで提示できる。4.チャンスの増大) ・コミュニケーションの過程とは、心のモデルの外面化の過程である。話し言葉、文字、数字、印刷物などはどれも、モデルを外面化し、他者の同意を得るための人間の能力を大きく進歩させた。 ・道具づくりには二つのやり方がある。一つはヴァイオリンのようなもの。もう一つは鉛筆のようなもの:アラン・ケイ ・コンピュータに実行可能なシミュレーションを制約するのは、人間の想像力の限界だけである。 ・ゲームは過程、ワープロは結果をユーザは求めている。 ・レトリックが生まれたのは、印刷技術が現れてから150年後のことだった。 ・ネットとウェブは全く異なるレベルの存在。
Posted by 
