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7歳2ヶ月の娘に読み聞かせ 娘が学校の図書室で借りてきた本 表紙の絵が雰囲気がかわいい ストーリーに いろいろと道徳的な教えもあったり
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それぞれの持つ個を尊重するということ。それって当たり前だけれども、なかなか出来ないよね。どうしても自分と違うものもしくは理解出来ないものには、排他的になってしまう。わかっているけれども出来ているのか自信がない、そんなもどかしさが伴う読書でした。尊重というのは本当に大切。人が人とと...
それぞれの持つ個を尊重するということ。それって当たり前だけれども、なかなか出来ないよね。どうしても自分と違うものもしくは理解出来ないものには、排他的になってしまう。わかっているけれども出来ているのか自信がない、そんなもどかしさが伴う読書でした。尊重というのは本当に大切。人が人とともに生きていくうえでの要。
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・70年代に活躍したチェコの著名な画家による傑作絵本が20年を経て日本でよみがえるという宣伝文句だが、現代の日本で出版するだけの普遍性があるのかどうか分からない。 ・80年代のチェコの内政事情や国際関係などを背景にリス、アリ、ゾウが何かの象徴として寓話的に描かれているのかもしれな...
・70年代に活躍したチェコの著名な画家による傑作絵本が20年を経て日本でよみがえるという宣伝文句だが、現代の日本で出版するだけの普遍性があるのかどうか分からない。 ・80年代のチェコの内政事情や国際関係などを背景にリス、アリ、ゾウが何かの象徴として寓話的に描かれているのかもしれない。まさにその時期チェコにいた訳者にも深い思い入れがあるのかもしれないが、解説がないと分からない。原書名は『ゾウとアリ』。 ・登場する3匹のうち唯一服を着ていてひたすら耐えるリスがチェコ、アリとゾウがチェコを取り巻いていた国や民族を表すのか? ・病んだ親子関係、夫婦関係を描いたものとも読めるか? ・少なくともここに描かれているような生活を子どもに送って欲しくない。 ・原書刊行1982年
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