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脇役 慶次郎覚書 新潮文庫
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脇役 慶次郎覚書 新潮文庫

北原亞以子【著】

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脇役 慶次郎覚書 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2006/09/28
JAN 9784101414201

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商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

このシリーズは脇役も…

このシリーズは脇役も魅力的なので、サイドストーリーである本書も面白い。

文庫OFF

2025/06/19

僕は、1年半程前に、この作品を読んでいた。それを忘れて、また読んでしまった。前回の感想を見ると、「テレビドラマの中で、どういう描き方をされているか、観てみたい」と書いていたけれど、その後、NHKの再放送で見た。小説のイメージを壊さないように作られていた、ように思った。さすが天下の...

僕は、1年半程前に、この作品を読んでいた。それを忘れて、また読んでしまった。前回の感想を見ると、「テレビドラマの中で、どういう描き方をされているか、観てみたい」と書いていたけれど、その後、NHKの再放送で見た。小説のイメージを壊さないように作られていた、ように思った。さすが天下のNHKである!別にNHKを茶化してる訳ではない。本当に、そう思ったのだ。

Posted by ブクログ

2018/11/21

「慶次郎縁側日記」シリーズは、随分と数多くありそうなのだが、なぜか、この本が「出会い」となった。 主人公の森口慶次郎は元定町周り同心。仏と名前がつくほど人格も優れた同心だった。その森口に惹かれる主人公の周りの人間たちを濃く深く描いたのがこの「脇役」 一つ間違えば、悪の道をさま...

「慶次郎縁側日記」シリーズは、随分と数多くありそうなのだが、なぜか、この本が「出会い」となった。 主人公の森口慶次郎は元定町周り同心。仏と名前がつくほど人格も優れた同心だった。その森口に惹かれる主人公の周りの人間たちを濃く深く描いたのがこの「脇役」 一つ間違えば、悪の道をさまよい、落ちぶれてボロ屑のような人生を歩くはずだった者。 心深く思いを持ち続けた相手の女房が、悪人に殺されるように亡くなり、思いを伏せて、嫁ぐ娘。 上役でもないのに、なぜかいつもきになる慶次郎の眼差しに、いつもヤサグレた心に一つ、真白きものを養う男。 短編のような小節を組み合わせて紡がれるこのシリーズは、急流を流されるように読むシリーズではなく、一つ一つ時に外の景色を見るように、読む本なのかもしれない。

Posted by ブクログ

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