- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-03-07
イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
定価 ¥2,640
1,430円 定価より1,210円(45%)おトク
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2006/08/21 |
| JAN | 9784822245337 |
- 書籍
- 書籍
イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
著者の実績についてはもう、充分なものがあるし、内容的にも論理的、具体的で言うことはない。ただし、米国での事情に特化している。コア資産6種類(国内株式、外国株式(先進国、新興国)、不動産、長期国債、TIPS)を5-30%の範囲内で割り振り、その際はコストをよく調べる、という原則を述...
著者の実績についてはもう、充分なものがあるし、内容的にも論理的、具体的で言うことはない。ただし、米国での事情に特化している。コア資産6種類(国内株式、外国株式(先進国、新興国)、不動産、長期国債、TIPS)を5-30%の範囲内で割り振り、その際はコストをよく調べる、という原則を述べている。ちょっと目につくのは、ヘッジファンドやPEについては個人で購入できるものはロクなものがないとして、非コア資産に分類している。社債も流動性がないのでダメ。・株式のリターンの源泉は、配当がほとんどだという。過去200年を調べると、リターン7.9%のうち、配当が5.0%、インフレが1.4%、実質増配0.8%、値上がり0.6%だからだというが、、、ヒストリカルデータを調べるのであれば当然、こういう結論になってしまうのでは、、、・ラッセル2000のような指数の場合、ラッセル1000への入れ替え、価格下落による入れ替えの二重の入れ替えが必要になるので、ターンオーバーが多く、その分コスト高になる。さらに、アービトラージャーが参入してくるので余計、不利になる。インデックスについてはその構成も考える必要がある。
Posted by 
