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カントの法論 ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2006/09/10 |
| JAN | 9784480090157 |
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カントの法論
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カントの法論
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カントの諸著作において明確に主題とはされていないものの、常に思考の基礎となっている「身体」「他者」「法」をめぐるカントの思考を解釈する著作。特に表題ともなっているカントの法論の考察では、カントにとっての道徳性は適法性を前提としており、適法的でない行為はまた道徳的でもないとされると...
カントの諸著作において明確に主題とはされていないものの、常に思考の基礎となっている「身体」「他者」「法」をめぐるカントの思考を解釈する著作。特に表題ともなっているカントの法論の考察では、カントにとっての道徳性は適法性を前提としており、適法的でない行為はまた道徳的でもないとされるということを明確に提示している。したがって、違法だが道徳にかなうという事態は有り得ないことになる。この部分の解釈だけでも、カントの道徳論、法論に対する一般的な解釈に再考を迫るものである。
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