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村上春樹はくせになる 朝日新書
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村上春樹はくせになる 朝日新書

清水良典【著】

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村上春樹はくせになる 朝日新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/朝日新聞社
発売年月日 2006/10/30
JAN 9784022731043

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村上春樹はくせになる

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商品レビュー

3.4

11件のお客様レビュー

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2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

村上春樹の作品の解説。筆者の考え方は納得できるところと微妙なところがあるけど、全体的には分かりやすくて面白い。『1973年のピンボール』や『羊をめぐる冒険』など未読の作品の粗筋や結末が分かってしまったけど、それでも読みたくなるな。『海辺のカフカ』『世界の終わりと~』『ねじまき鳥クロニクル』とか再読したくなった。その前に積んである文庫の『1Q84』や前編だけ読んでそのままの『騎士団長殺し』読まないとな。

Posted by ブクログ

2019/01/06

2012.10記。 数ある村上春樹論の中でも説得力に富む一冊。 中編、長編を作品ごとに(必ずしも時系列にとらわれず)論じていく構成だが、個人的には作品としての好みでは上位に入らない「スプートニクの恋人」や「国境の南、太陽の西」、「アフターダーク」などを巡る論考が興味深かった。...

2012.10記。 数ある村上春樹論の中でも説得力に富む一冊。 中編、長編を作品ごとに(必ずしも時系列にとらわれず)論じていく構成だが、個人的には作品としての好みでは上位に入らない「スプートニクの恋人」や「国境の南、太陽の西」、「アフターダーク」などを巡る論考が興味深かった。 特に、「ダンス・ダンス・ダンス」について、村上春樹の作家としての「迷い」が作品に投影されている、との考察、例えば「作者が超自然的なしるしを降臨させるのを手をこまねいて待つあいだ、、、(中略)埋め草の時間を「僕」と読者が浪費させられるあいだ、間違いなく作者も出口を探して困憊している」との指摘などは(そしてそれこそがこの作品の最大の魅力だ、との主張には)納得する人も多いのではないか。

Posted by ブクログ

2016/10/28

積読消化。ちょっと昔に書かれた村上春樹解説本。個人的には過去の作品を復習することができて良かった。内容的には各作品の解説や作品が鏡であることが書かれている。ノルウェイの森や力と時間がいるけど、世界の終わりを再読したくなった。

Posted by ブクログ