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松浦武四郎と江戸の百名山 平凡社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社/平凡社 |
| 発売年月日 | 2006/10/10 |
| JAN | 9784582853445 |
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松浦武四郎と江戸の百名山
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松浦武四郎と江戸の百名山
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
江戸時代末期の冒険家、松浦武四郎の「山遍歴」を追った本。事実をつらつらと書いている感は強いが、松浦が稀代の冒険家であったことを再認識。
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北海道の名付け親としてご存知の方もいるかもしれない。幕末から明治にかけて日本全国を歩いた。だけではなく、山にも数多く登っていた。古希で富士山に登ったというからなんという脚力の持ち主であろうか。冒険家のイメージが強かったが、この本を読んで、登山家、地理学者、蒐集家といろいろな顔が見...
北海道の名付け親としてご存知の方もいるかもしれない。幕末から明治にかけて日本全国を歩いた。だけではなく、山にも数多く登っていた。古希で富士山に登ったというからなんという脚力の持ち主であろうか。冒険家のイメージが強かったが、この本を読んで、登山家、地理学者、蒐集家といろいろな顔が見られた。とてつもないエネルギーの持ち主だ。
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[ 内容 ] 幕末から明治を生きた男、松浦武四郎。 北辺を探検し、綿密な地図をつくり、アイヌに愛情を注ぎ、また「北海道の命名者」として知られている。 北はカラフトから、南は九州鹿児島まで広く遍歴し、驚くべきことに、各地の名峰を次々と踏破した。 その綿密な記録は現在も貴重な記録とし...
[ 内容 ] 幕末から明治を生きた男、松浦武四郎。 北辺を探検し、綿密な地図をつくり、アイヌに愛情を注ぎ、また「北海道の命名者」として知られている。 北はカラフトから、南は九州鹿児島まで広く遍歴し、驚くべきことに、各地の名峰を次々と踏破した。 その綿密な記録は現在も貴重な記録として残る。 近代登山のパイオニアともいうべき、松浦武四郎の登山のあとを辿り、読者を山へいざなう。 [ 目次 ] 序章 小さな巨人 第1章 憧憬の名峰 第2章 最初の旅 第3章 中部の山 第4章 四国・中国の山 第5章 九州の山 第6章 東北の山 第7章 北海道の山 第8章 回帰の山・大台ヶ原、富士山 終章 静かな落日 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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