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NIGHT HEAD DEEP FOREST 講談社文庫
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NIGHT HEAD DEEP FOREST 講談社文庫

飯田譲治【著】

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NIGHT HEAD DEEP FOREST 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/10/13
JAN 9784062755245

NIGHT HEAD DEEP FOREST

¥440

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2017/03/14

ドラマ「NIGHT HEAD」シリーズ、そして映画「NIGHT HEAD」でひとつの結末をみた直人と直也。 この物語は、まだ研究所に閉じ込められていた頃の話である。 直人にとって何を置いても守らなければならない存在、それが直也だった。 人に触るとその人の思念や記憶が際限なく流れ込...

ドラマ「NIGHT HEAD」シリーズ、そして映画「NIGHT HEAD」でひとつの結末をみた直人と直也。 この物語は、まだ研究所に閉じ込められていた頃の話である。 直人にとって何を置いても守らなければならない存在、それが直也だった。 人に触るとその人の思念や記憶が際限なく流れ込んできてしまう力を持つ直也にとって、人が隠し持つ悪意や闇を突きつけられるような負担を強いられる。 そのために力を使ったあとは精神的にも疲れきってしまう。 そんな直也を守るために、自らの力を使うことをためらわない直人。 実は精神的には直也のほうがはるかに強靭な心を持っていることが面白い。 幼い頃から悪意や闇を見続けてきた直也にとっては、人間に余計な期待はしない。 逆に一歩引いたところから観察することは習性となっている。 その点、直人は繊細で傷つきやすい心を抱えたまま成長してきた。 力が暴走して誰かを傷つけたとき、傷つけたことに自分も傷つき、自分が化け物のように怖れられることにも傷つく。 最終章では研究所跡に戻ってきた二人が描かれている。 彼らの成長は、そのまま彼らが辿ってきた道の険しさに比例している。 物語前半がドラマ前の二人を描き、最終章が映画後の二人を描いている。 超能力をテーマにした物語で、これ以上のものを読んだことがまだない。 二人の苦しみや悩み、そしてそれでも未来を信じたい、信じようとする心が切ない物語だった。

Posted by ブクログ

2009/05/08

3つの話があって、最初の2つは本編よりも過去の話。 最後の1つは、本編の後(原作ドラマ後に公開された劇場版より後)の話だった。 超能力のせいで多くの苦悩があったけれど、 その中でも幸せや、信じられる者の存在を兄弟は見つけることができ、 2人が、未来を肯定的に受け入れられるようにな...

3つの話があって、最初の2つは本編よりも過去の話。 最後の1つは、本編の後(原作ドラマ後に公開された劇場版より後)の話だった。 超能力のせいで多くの苦悩があったけれど、 その中でも幸せや、信じられる者の存在を兄弟は見つけることができ、 2人が、未来を肯定的に受け入れられるようになったことが嬉しくて、涙が出た。 余談… 講談社文庫のはどうかわからないが、 角川書店から95年に出版された同タイトルには挿絵があり、 兄弟が、かなり原作ドラマの俳優(豊川悦司・武田真治)を意識して描かれているw 特に直人はそっくりで、カッコイイ!!(笑)

Posted by ブクログ

2009/01/23

初めは・・・アニメの方のキャラ原案から・・・ 引っ張ってきたのが懐かしいな・・・ すんげぇ、面白かったw 超能力とかなw

Posted by ブクログ

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